債務超過の発生と継続企業の前提に関する重要な不確実性
2026年12月期第2四半期末から債務超過となり、第3四半期末(2026年9月末)時点で債務超過額は12.9億円と、2四半期連続の債務超過になった。同社は継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識しており、エクイティ・ファイナンスやパートナリングによる資金確保、経費削減等の施策を進めている。第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純損失は4,879百万円で、据え置かれた通期予想の当期純損失4,331百万円を既に上回っている(未計上のパートナリング収入を見込むためと説明)。
出典: 47NEWS(フィスコ配信、2026年10月30日)および株探ニュース(いずれも会社発表の2026年12月期第3四半期決算に基づく報道) (2026/11/01確認)