特集ページ医薬品東証グロース証券コード 130A

Veritas In Silicoの業績・歴史・IR要約

Veritas In Silico Inc. ・ 証券コード 130A ・ 確認日 2026/11/01

mRNA標的の低分子創薬プラットフォーム「aibVIS」を開発

3行でわかるVeritas In Silico

  1. Veritas In Silicoは2016年11月に中村慎吾氏が設立した創薬ベンチャーで、mRNAを標的とする低分子医薬品の創出を可能にするAI創薬プラットフォーム「aibVIS」を展開している。
  2. 東レ、塩野義製薬、ラクオリア創薬、武田薬品工業などと共同研究・提携を進めている。2024年2月7日に東京証券取引所グロース市場へ上場した。
  3. 2025年12月期は事業収益91百万円、営業損失396百万円、当期純損失425百万円だった(時事エクイティの決算短信転載表等)。2026年10月には東レとの共同創薬研究でマイルストーン「ヒット化合物取得」を達成したと発表した(収入は発生せず通期予想は変更なし)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 事業収益91百万円、営業損失396百万円、経常損失390百万円、当期純損失425百万円、EPS-65.62円(時事エクイティの決算短信転載表)
  • 2026年12月期上期は事業収益36百万円、営業損失246百万円、中間純損失386百万円(FISCO報道)
  • 2026年12月期通期予想は事業収益113百万円、営業損失569百万円、当期純損失567百万円で据え置き
  • 配当は無配(0円)

出典: 時事エクイティ業績表(決算短信転載)/会社発表資料 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るVeritas In Silico

事業収益1億円2025年12月期
営業利益-4億円2025年12月期
当期利益-4億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-435.2%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

事業収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-6億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-6億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価301円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価301円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合確認ができずnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2016

    中村慎吾氏が設立(11月17日)

  2. 2024

    東京証券取引所グロース市場に上場(2月7日)

  3. 2026

    東レとの共同創薬研究でマイルストーン「ヒット化合物取得」を達成。第三者割当による新株予約権の発行を決議

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

創薬プラットフォーム事業

AI創薬プラットフォーム「aibVIS」を用い、製薬企業等との共同研究によりmRNA標的の低分子医薬品・アンチセンス核酸医薬品の創出を支援する事業。自社パイプラインの開発も進める

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • AI創薬プラットフォーム「aibVIS(エーアイビス)」によるプラットフォーム事業と自社パイプライン

    続きを読む

    開発のハイブリッドモデル(FISCOレポート)

  • 2026年10月に第三者割当による新株予約権の発行を決議し

    続きを読む

    全て行使された場合の差引手取概算額は約1,773百万円(自社パイプラインの開発研究に充当予定)

  • 無配(2025年12月期実績・2026年12月期予想とも0円、時事エクイティ業績表)

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業事業収益営業利益率ROE平均年収
Veritas In Silico東証グロース1億円-435.2%——
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—
セルソース東証スタンダード37億円4.5%——

よくある質問

Veritas In Silicoは何をする会社ですか?

AI創薬プラットフォーム「aibVIS」を使い、mRNAを標的とする低分子医薬品の創出を製薬企業との共同研究で支援する創薬ベンチャーです。自社パイプラインの開発も行っています。

2025年12月期の業績は?

事業収益91百万円、営業損失396百万円、当期純損失425百万円でした(時事エクイティの決算短信転載表)。研究開発段階のため赤字が続いています。

配当はありますか?

無配です。2025年12月期実績・2026年12月期予想とも1株当たり配当は0円と表示されています(時事エクイティ業績表)。

Veritas In Silicoの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Veritas In Silico 個別銘柄情報・業績データ(時事エクイティ、決算短信転載表))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。