前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
J-Pharma Co., Ltd. ・ 証券コード 520A ・ 確認日 2026/11/01
LAT1を標的とするがん創薬に挑む創薬ベンチャー
出典: EDINET DB(有価証券報告書転載)およびジェイファーマ上場時開示資料 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価403円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPSがマイナス(-195.1円)のためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合を一次確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。
ジェイファーマ株式会社を設立(虎ノ門)
ナンブランラトが米国FDAよりオーファンドラッグ指定を取得(2022年4月)
本社を東京都港区浜松町へ移転(2025年6月)。米国子会社J-Pharma USAを清算(2025年7月)
東京証券取引所グロース市場に上場(2026年3月25日、公開価格880円)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
SLCトランスポーター、特にアミノ酸トランスポーターLAT1を標的とする医薬品の研究開発を行う単一セグメント事業。ナンブランラト(胆道がん、グローバル第III相試験)やJPH034などを開発している
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
米国子会社J-Pharma USAは2025年7月に清算した。開発は欧米のCROや大学(ジョージタウン大学、メイヨークリニック等)と連携して進めている(上場時資料)
LAT1阻害剤ナンブランラトは2022年4月に米国FDAのオーファンドラッグ指定を取得した
創薬事業の単一セグメントで
事業収益は上場前まで5期連続でゼロだった(上場時資料の分析)
米国子会社J-Pharma USAは2025年7月に清算した
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
アミノ酸トランスポーターLAT1を阻害する「ナンブランラト」です。胆道がんを対象にグローバル第III相試験を実施中で、米国FDAのオーファンドラッグ指定を受けています。
事業収益はなく、営業損失3,710百万円、当期純損失2,466百万円でした(有価証券報告書転載)。研究開発段階のため収益計上前の赤字が続いています。
2026年3月期末の総資産は4,761百万円、純資産は4,378百万円でした(有価証券報告書転載)。上場による資金調達で純資産が厚くなっています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: EDINET DB(有価証券報告書転載)およびジェイファーマ上場時開示資料)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。