前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
KISSEI PHARMACEUTICAL CO., LTD. ・ 証券コード 4547 ・ 確認日 2026/10/31
松本拠点の創薬型製薬。自己資本比率83.7%と厚い財務基盤を持ち、年間配当160円
出典: キッセイ薬品工業株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版・転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,805円、時価総額156.24B円)。PERはEPS331.54円(2026年3月期実績)からの算出値11.48倍。配当利回りは年間配当160円÷株価の参考値)。株価は日々変動します。
橘製化学研究所として創業(公式沿革)
キッセイ薬品工業株式会社に商号変更(公式沿革)
本社・工場を松本市の現在地に建設し、英語名をKISSEI PHARMACEUTICAL CO., LTD.とした(公式沿革)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
泌尿器科、腎・透析、希少・難治性疾患などの領域で自社創薬品を研究開発・製造販売する主力事業。主要製品に補体C5a受容体拮抗薬「タブネオス」、過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、2026年3月発売の「イセルティ」など
腎疾患患者や高齢者向けのたんぱく調整食品・エネルギー補助食品など、治療・介護用食品を開発販売する事業(公式サイト)
情報サービス事業、建設・施設メンテナンス事業、物品販売事業などをグループで展開する(転載プロファイル)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は増収(売上高97,406百万円、↑ 前期比+10.3%)の一方で営業損失2,927百万円を計上したが
当期純利益は13,779百万円と増益(決算短信)
自己資本比率83.7%
現金及び現金同等物53,971百万円と財務基盤は厚い
年間配当160円(中間60円+期末100円)
配当性向48.3%
2027年3月期予想は第1四半期決算時に下方修正され
売上高88,700百万円・営業利益2,000百万円を見込む
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期は売上高97,406百万円(前期比+10.3%)でしたが、営業損失2,927百万円、経常損失1,162百万円を計上しました。一方で親会社株主に帰属する当期純利益は13,779百万円(+15.2%)と増益でした(決算短信)。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり160円(中間60円+期末100円)で、配当性向は48.3%です(EPS331.54円からの算出値として複数集計と一致)。
連結従業員数は1,786人と転載集計されています(2026年3月末時点)。平均年間給与は本検証では有価証券報告書原文で確認できなかったため記載していません。
2026年3月期のROEは6.3%です(出典: キッセイ薬品工業株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版・転載))。
2026年3月期の自己資本比率は83.7%です(出典: キッセイ薬品工業株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版・転載))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり160円、配当性向は48.3%です。配当利回りは4.2%(2026-10-30時点)(出典: キッセイ薬品工業株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版・転載))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。