前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
KYORIN Pharmaceutical Co., Ltd. ・ 証券コード 4569 ・ 確認日 2026/10/31
創業100年を超える研究開発型製薬企業。新薬事業への集中を進める
出典: 杏林製薬 2026年3月期決算の転載集計(バリュートレンド予想履歴・Ullet)およびTDnet開示。本検証では短信原典PDFを直接取得できず転載依存 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,105円、PER26.91倍、時価総額58.48B円)。検算:当期純利益3,448百万円÷EPS60.04円から推計した株式数約57.4百万株×1,105円≒634億円となり、Finnhubの時価総額とは差がある。配当利回りは年間配当75円(転載値)÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。
荻原廣が東洋新薬社を創業
杏林製薬株式会社に改組・商号変更
世界初のニューキノロン系経口抗菌剤ノルフロキサシン(製品名バクシダール)を創製し、米国メルク社へ導出
キョーリン製薬ホールディングスが初代・杏林製薬を吸収合併して事業会社化し、杏林製薬株式会社に商号変更。創業100周年
後発医薬品事業の承継に向けた基本合意を公表。新中期経営計画「Vision 110 -Stage2-」を開始
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
感染症、呼吸器、アレルギー領域を重点領域として新薬の研究開発・製造・販売を行う。主な製品にニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」、過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」などがある
連結子会社のキョーリン リメディオが担うジェネリック医薬品事業。2026年4月24日にダイト、Meiji Seika ファルマ、日本政策投資銀行の連合への事業承継で基本合意し、同年9月30日に経過を公表した。キョーリン製薬グループ工場の高岡工場・井波工場も承継対象に含まれる
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
1923年創業。世界初のニューキノロン系経口抗菌剤ノルフロキサシン(バクシダール)
を創製した研究開発型製薬企業
2025年3月期末の自己資本比率は70.4%と財務基盤は厚い
長期ビジョン「Vision 110」のもと
新中期経営計画「Vision 110 -Stage2-」(2026〜2029年度)を2026年4月から推進
後発医薬品事業の承継を進め
新医薬品事業へ経営資源を集中する方針
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
有価証券報告書ベースの転載集計(Ullet)では、2026年3月期の年間配当金は1株当たり75円とされています。なお第1四半期決算短信時点の予想は57円(中間20円+期末37円)でした。配当性向はEPS60.04円で割った算出値で約124.9%になります。
2026年3月期は売上高126,257百万円、営業利益3,567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,448百万円でした(決算短信の転載集計)。当初予想の営業利益6,100百万円、当期純利益4,800百万円を下回りました。
連結子会社のキョーリン リメディオと、キョーリン製薬グループ工場の高岡工場・井波工場が営む後発医薬品事業を、ダイト、Meiji Seika ファルマ、日本政策投資銀行の連合へ承継する手続きが進められています。2026年4月24日に基本合意し、9月30日に経過が公表されました(TDnet)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり75円、配当性向は124.9%です。配当利回りは6.79%(2026-10-30時点)(出典: 杏林製薬(4569)業績・予想履歴(バリュートレンド、決算短信の転載集計))。
2026-10-30時点の時価総額は585億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,105円、PER26.91倍、時価総額58.48B円)。検算:当期純利益3,448百万円÷EPS60.04円から推計した株式数約57.4百万株×1,105円≒634億円となり、Finnhubの時価総額とは差がある。配当利回りは年間配当75円(転載値)÷株価からの算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。