元役員による試薬類の無断持ち出し事案(2025年判明)
2017年3月から2025年1月にかけ、元取締役副社長COOの指示で最大752個・約5,428万円相当の試薬類が無断で社外に持ち出された可能性が判明した。会社は2025年5月に特別調査委員会を設置し、同年8月に調査報告書を受領して再発防止策を策定した。財務諸表への影響は軽微と確認されている
読み方: 研究開発資産の管理体制と内部統制の重要性を示した事例
出典: ペプチドリーム株式会社 有価証券報告書(2025年12月期) (2026/10/31確認)