開発中止2品目の減損と米国子会社3社の清算方針(2026年3月期)
フックス角膜内皮ジストロフィを対象とするSTN1010904とマイボーム腺機能不全を対象とするSTN1010905(いずれも一般名シロリムス)の開発中止に伴い、無形資産の減損損失3,841百万円を計上した。また米国の連結子会社3社(Phacor Inc.、Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.、Eyevance Pharmaceuticals LLC)は事業活動を停止し、解散または清算を予定している
読み方: 開発パイプラインの選択と集中を進める過程で生じた損失であり、眼科領域への集中戦略に伴う事業ポートフォリオ見直しの一環となった
出典: 参天製薬株式会社 2026年3月期 決算短信(IFRS・連結) (2026/10/31確認)