前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Fuji Pharma Co., Ltd. ・ 証券コード 4554 ・ 確認日 2026/10/31
女性医療・バイオシミラー・グローバルCMOの3領域を柱とする製薬企業
出典: 富士製薬工業 2025年9月期 決算短信(公式英語版開示) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,870円)。時価総額457億円は株価×発行済株式数(自己株式除く)約24,455千株(自己資本÷BPSからの算出値)。Finnhub表示46.83B円・stockanalysis表示48.84B円とは株式数の前提が異なり差異あり。PER15.2倍は株価÷EPS122.94円、配当利回り2.6%は2026年9月期予想配当49円ベースの算出値)。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
女性ホルモン製剤など女性医療領域。同社の中核領域
バイオシミラー(バイオ後続品)の開発・販売。成長領域と位置づける
タイのOLICを拠点とする医薬品の受託製造事業
体外診断用医薬品や急性期医療製品(会社プロフィール)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
タイにCMO子会社OLICを持ち、グローバルCMO事業を展開する
女性医療領域に強みを持ち
バイオシミラーを成長領域とする
タイのOLICによるグローバルCMO事業を展開
2025年9月期は売上高51,677百万円↑ 前期比12.0%増と2桁増収
2026年9月期の配当予想を49円へ増額修正(2026年3月19日)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
女性医療、バイオシミラー、グローバルCMOを柱とする製薬企業です。
売上高51,677百万円、営業利益4,990百万円、純利益3,000百万円でした(決算短信)。純利益は↓ 前期比51.2%減でした。
2025年9月期は年間45.50円でした。2026年9月期は49円へ増額修正しています。
2025年9月期のROEは6.5%です(出典: 富士製薬工業 2025年9月期 決算短信(公式英語版開示PDF))。
2025年9月期の自己資本比率は50.2%です(出典: 富士製薬工業 2025年9月期 決算短信(公式英語版開示PDF))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり45.5円、配当性向は37%です。配当利回りは2.6%(2026-10-30時点)(出典: 富士製薬工業 2025年9月期 決算短信(公式英語版開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。