前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Fuso Pharmaceutical Industries, Ltd. ・ 証券コード 4538 ・ 確認日 2026/10/31
透析関連製品が主力の製薬企業。腎・透析領域が売上高の5割超
出典: 扶桑薬品工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,107円)。時価総額180億円は株価×発行済株式数(自己株式除く)約8,537千株(自己資本÷BPSからの算出値)で、stockinvest表示17.986B円と一致。PER8.9倍は株価÷EPS235.63円、配当利回り4.3%は年間配当90円ベースの算出値)。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
人工腎臓用透析液など透析関連製品。同社の主力領域
輸液・注射剤等の医療用医薬品
泌尿器科領域や生殖医療(ART)関連の製品
不動産の賃貸事業(会社プロフィール)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
透析関連製品が主力で
腎・透析領域が売上高の5割超(会社説明資料転載)
非連結決算で、自己資本比率は38.8%(2026年3月期)
年間配当90円、配当利回り約4.3%(2026年10月30日終値ベース、算出値)
前期(2025年3月期)の当期純損失から黒字転換した
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
人工腎臓用透析液や輸液・注射剤などの医療用医薬品を製造・販売する製薬企業です。不動産賃貸事業も営んでいます。
売上高62,307百万円、営業利益2,639百万円、当期純利益2,011百万円でした(非連結決算短信)。前期の純損失から黒字転換しました。
2026年3月期は年間90円(配当性向38.2%)でした。2027年3月期も90円を予想しています。
2026年3月期のROEは5.9%です(出典: 扶桑薬品工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(みんかぶTDnet転載))。
2026年3月期の自己資本比率は38.8%です(出典: 扶桑薬品工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(みんかぶTDnet転載))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり90円、配当性向は38.2%です。配当利回りは4.3%(2026-10-30時点)(出典: 扶桑薬品工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(みんかぶTDnet転載))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。