前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Daito Pharmaceutical Co., Ltd. ・ 証券コード 4577 ・ 確認日 2026/10/31
原薬と製剤の2本柱。「薬都とやま」を代表する富山のプライム上場製薬会社
出典: ダイト 2026年5月期 決算説明資料・決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス)および有価証券報告書ベース集計(J-LiC) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis(2026-10-30終値1,323円、発行済株式数28.26百万株、時価総額37.39B円)。PER12.3倍は株価÷EPS107.49円、配当利回り3.0%は実績配当40円ベースの算出値。Finnhub表示の時価総額38.08B円とは差異あり)。株価は日々変動します。
2025年6月1日に大和薬品工業を吸収合併(現・下奥井工場)
2026年10月に自己株式の取得(上限1,250,000株・20億円、取得期間2026年10月15日〜2027年5月21日)と取得株式の消却計画を発表
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
医薬品の原料である原薬の開発・製造。製剤と並ぶ2本柱の一つ(会社公式リリース)
医療用・一般用医薬品の製剤。国内の医薬品企業の9割以上と取引実績がある(会社公式リリース)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
中国市場にも展開し、集中購買への参画を進める(決算説明資料)
原薬と製剤の2本柱で
研究開発から製造まで一貫体制(会社公式リリース)
富山県内唯一のプライム上場製薬会社(会社公式リリース)
2026年5月期の営業キャッシュ・フローは9,370百万円と過去最高(決算説明会)
中期経営計画「DTP2027」を推進中
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
富山市に本社を置く製薬企業で、原薬と製剤の2つを柱に研究開発から製造まで一貫して手がけています。
売上高50,650百万円、純利益3,161百万円でした(有価証券報告書ベース集計・決算説明会)。2027年5月期は売上高54,000百万円、営業利益4,000百万円を予想しています。
2026年5月期は年間40円でした。2027年5月期は45円への増配を予想しています。
2026年5月期の年間配当は1株当たり40円、配当性向は37.2%です。配当利回りは3%(2026-10-30時点)(出典: ダイト 2026年5月期 決算説明資料・決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス)および有価証券報告書ベース集計(J-LiC))。
2026-10-30時点の時価総額は374億円です(出典: stockanalysis(2026-10-30終値1,323円、発行済株式数28.26百万株、時価総額37.39B円)。PER12.3倍は株価÷EPS107.49円、配当利回り3.0%は実績配当40円ベースの算出値。Finnhub表示の時価総額38.08B円とは差異あり)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。