前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Innovacell Inc. ・ 証券コード 504A ・ 確認日 2026/11/01
失禁領域の細胞治療で根本治療を目指す再生医療の会社
出典: イノバセル 上場時開示資料・会社発表およびEDINET DB(有価証券報告書転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価498円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPSがマイナス(-89.00円)のためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合を一次確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。
前身となるInnovacell GmbHがオーストリアで設立された(インスブルック医科大学のスピンアウト)
イノバセル株式会社を日本に設立(2021年1月5日)
東京証券取引所グロース市場に上場(2026年2月24日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
患者自身の筋芽細胞を用いる細胞治療製品の開発・製造・販売を目指す事業。切迫性便失禁向けのICEF15は第III相国際共同試験を実施中で、腹圧性尿失禁向けのICES13なども開発している
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
オーストリアのInnovacell GmbHが研究開発・製造拠点であり、ICEF15の第III相国際共同試験を欧州11ヶ国と日本で実施している(会社発表)
パイプラインはICEF15(切迫性便失禁)
ICEF16(漏出性便失禁)、ICES13(腹圧性尿失禁)の3製品
オーストリアのInnovacell GmbHが研究開発とGMP製造を担うグループ体制
2025年12月期末は債務超過だったが
上場時の増資により2026年3月末時点で解消した(会社資料)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
失禁領域の細胞治療製品です。切迫性便失禁向けのICEF15は欧州11ヶ国と日本で第III相国際共同試験を実施中で、ICES13(腹圧性尿失禁)など3つのパイプラインがあります。
営業収益はなく、営業損失2,231百万円、当期純損失2,855百万円でした。開発段階の企業で、収益計上前の赤字が続いています。
2025年12月期末は純資産-630百万円の債務超過でしたが、2026年2月の上場で約117億円を調達し、2026年3月末時点で純資産は101億円となり債務超過は解消したと会社資料にあります。
2025年12月期の自己資本比率は-12.4%です(出典: イノバセル 上場時開示資料・会社発表およびEDINET DB(有価証券報告書転載))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: イノバセル 上場時開示資料・会社発表およびEDINET DB(有価証券報告書転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。