前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Chordia Therapeutics Inc. ・ 証券コード 190A ・ 確認日 2026/11/01
武田薬品工業からスピンアウトした、低分子抗がん薬の研究開発を行うバイオテック
出典: Chordia Therapeutics 2026年8月期 決算短信に基づくフィスコ/株探報道 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価49円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSがマイナスのためPERはnull。時価総額は発行済株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。
武田薬品工業からスピンアウトして創業(2017年10月、会社説明)
東京証券取引所グロース市場に上場(2024年6月、会社説明)
rogocekibが日本で希少疾病用医薬品の指定を取得(8月)。AMEDのGRiT事業に採択(9月)。米国第1/2相試験の初期拡大コホート(計画28症例)の組入れを完了(9月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
CLK阻害薬rogocekib(急性骨髄性白血病等を対象に日米で臨床試験を実施中)を主力パイプラインとし、MALT1阻害薬ocipumaltib(小野薬品工業とのライセンス契約終了に伴い全世界の全権利を再取得)等の低分子抗がん薬の研究開発を行う事業(会社資料・決算報道)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
主力パイプラインrogocekibの臨床試験を日本と米国で実施している(会社資料・決算報道)。
rogocekibは米国FDAのオーファンドラッグ指定に加え
2026年8月に日本でも再発又は難治性の急性骨髄性白血病を対象とする希少疾病用医薬品の指定を受けた(決算報道)
2026年9月にAMEDのGRiT事業に採択され
rogocekibの研究開発費の一部について上限15億円の支援を受ける見込みとなった(決算報道)
従業員22名のうち12名が博士号を有する少数精鋭の体制(会社説明、2026年10月)。
筆頭株主は出身母体の武田薬品工業で約14%を保有する
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 事業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| Chordia Therapeutics東証グロース | 0億円 | — | — | — |
| アステラス製薬東証プライム | 2兆1,392億円 | 17.9% | 17.4% | 1,132万円 |
| 中外製薬東証プライム | 1兆2,579億円 | 47.6% | 22.1% | 1,351万円 |
| 第一三共東証プライム | 2兆1,230億円 | 12.2% | 16.9% | 1,098万円 |
| エーザイ東証プライム | 8,254億円 | 5.3% | 4.4% | 1,123万円 |
| あすか製薬ホールディングス東証プライム | 711億円 | 8.2% | 8% | — |
| セルソース東証スタンダード | 37億円 | 4.5% | — | — |
CLK阻害薬rogocekibです。急性骨髄性白血病を対象に、日本と米国で臨床試験を実施しています(会社資料・決算報道)。
事業収益の計上はなく、営業損失1,473百万円、当期純損失1,455百万円でした(決算短信に基づく報道)。
無配で、2027年8月期も無配を予定しています(決算短信に基づく報道)。
2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Chordia Therapeutics 2026年8月期 決算短信に基づくフィスコ/株探報道)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。