特集ページ医薬品東証グロース証券コード 206A

PRISM BioLabの業績・歴史・IR要約

PRISM BioLab Co., LTD ・ 証券コード 206A ・ 確認日 2026/11/01

PepMetics技術でタンパク質間相互作用を制御する創薬バイオテック

3行でわかるPRISM BioLab

  1. PRISM BioLabは独自のペプチド模倣技術「PepMetics技術」を中核とし、創薬困難とされてきた細胞内のタンパク質―タンパク質相互作用(PPI)を制御する低分子医薬品の創出に取り組む創薬バイオテックである(会社資料)。
  2. 2025年9月期(非連結)は売上高677百万円、営業損失774百万円、当期純損失833百万円で、期末の自己資本比率は87.6%だった(有価証券報告書転載データ)。
  3. 2026年9月期第3四半期累計では、小野薬品工業との共同研究のマイルストン収入等により売上高369百万円↑ 前年同期比+19.4%となった一方、研究開発費の増加で営業損失829百万円となった(第3四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 2025年9月期:売上高677百万円、営業損失774百万円、当期純損失833百万円(有価証券報告書転載データベースによる転載値)
  • 2025年9月期末:総資産3,085百万円、自己資本比率87.6%、現金及び現金同等物の期末残高2,701百万円(2026年9月期第3四半期決算短信に参考表示された前期末値)
  • 2026年9月期第3四半期累計:売上高369百万円↑ 前年同期比+19.4%、営業損失829百万円、四半期純損失845百万円、EPS-22.90円。研究開発費は641百万円
  • 業績予想は合理的な見積りが困難として非開示。配当は0円

出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(英訳版・TDnet掲載)および有価証券報告書転載データ (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るPRISM BioLab

売上高7億円2025年9月期
営業利益-8億円2025年9月期
当期利益-8億円2025年9月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-114.3%
2025年9月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
87.6%
2025年9月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産31億円2025年9月期
自己資本27億円2025年9月期
年間配当(1株当たり)0円2025年9月期

株価・市場データ(参考値)

株価132円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価132円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。株価は2026-10-30終値(Finnhub表示)。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    設立(2006年)

  2. 2024

    東京証券取引所グロース市場に上場

  3. 2026

    2026年9月期第3四半期累計で売上高369百万円、営業損失829百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

創薬事業

PepMetics技術を用いたPPI制御低分子医薬品の研究開発。自社パイプラインの開発と製薬企業との共同研究・導出を行う単一事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

小野薬品工業との共同研究におけるマイルストン収入や共同研究費を受領している(2026年9月期第3四半期決算)

特徴

  • 自己資本比率87.6%(2025年9月期末)と手元資金が厚く

    続きを読む

    2025年9月期末の現金及び現金同等物は2,701百万円(決算短信)

  • 自社開発のヒット創出プログラムで評価完了7件中5件のヒット創出(ヒット率約71%)

    続きを読む

    を公表(会社決算)

  • 業績予想は合理的な見積りが困難として開示していない(決算短信)

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
PRISM BioLab東証グロース7億円-114.3%——
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—
セルソース東証スタンダード37億円4.5%——

よくある質問

PRISM BioLabの技術の特徴は?

ペプチド模倣技術「PepMetics技術」により、創薬困難とされてきたタンパク質―タンパク質相互作用(PPI)を制御する低分子医薬品の創出を目指しています(会社資料)。

PRISM BioLabの財務の特徴は?

2025年9月期末の自己資本比率は87.6%、現金及び現金同等物は2,701百万円でした(決算短信)。

PRISM BioLabの配当・業績予想は?

配当は0円(無配)です。業績予想は合理的な見積りが困難として開示されていません(決算短信)。

PRISM BioLabの自己資本比率は?

2025年9月期の自己資本比率は87.6%です(出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(TDnet掲載・英訳版))。

PRISM BioLabの配当は?

2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(TDnet掲載・英訳版))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。