前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
PRISM BioLab Co., LTD ・ 証券コード 206A ・ 確認日 2026/11/01
PepMetics技術でタンパク質間相互作用を制御する創薬バイオテック
出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(英訳版・TDnet掲載)および有価証券報告書転載データ (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価132円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。株価は2026-10-30終値(Finnhub表示)。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。
設立(2006年)
東京証券取引所グロース市場に上場
2026年9月期第3四半期累計で売上高369百万円、営業損失829百万円を計上(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
PepMetics技術を用いたPPI制御低分子医薬品の研究開発。自社パイプラインの開発と製薬企業との共同研究・導出を行う単一事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
小野薬品工業との共同研究におけるマイルストン収入や共同研究費を受領している(2026年9月期第3四半期決算)
自己資本比率87.6%(2025年9月期末)と手元資金が厚く
2025年9月期末の現金及び現金同等物は2,701百万円(決算短信)
自社開発のヒット創出プログラムで評価完了7件中5件のヒット創出(ヒット率約71%)
を公表(会社決算)
業績予想は合理的な見積りが困難として開示していない(決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| PRISM BioLab東証グロース | 7億円 | -114.3% | — | — |
| アステラス製薬東証プライム | 2兆1,392億円 | 17.9% | 17.4% | 1,132万円 |
| 中外製薬東証プライム | 1兆2,579億円 | 47.6% | 22.1% | 1,351万円 |
| 第一三共東証プライム | 2兆1,230億円 | 12.2% | 16.9% | 1,098万円 |
| エーザイ東証プライム | 8,254億円 | 5.3% | 4.4% | 1,123万円 |
| あすか製薬ホールディングス東証プライム | 711億円 | 8.2% | 8% | — |
| セルソース東証スタンダード | 37億円 | 4.5% | — | — |
ペプチド模倣技術「PepMetics技術」により、創薬困難とされてきたタンパク質―タンパク質相互作用(PPI)を制御する低分子医薬品の創出を目指しています(会社資料)。
2025年9月期末の自己資本比率は87.6%、現金及び現金同等物は2,701百万円でした(決算短信)。
配当は0円(無配)です。業績予想は合理的な見積りが困難として開示されていません(決算短信)。
2025年9月期の自己資本比率は87.6%です(出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(TDnet掲載・英訳版))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: PRISM BioLab 2026年9月期 第3四半期決算短信(TDnet掲載・英訳版))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。