前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Kidswell Bio Corporation ・ 証券コード 4584 ・ 確認日 2026/11/01
北大発ベンチャーを前身に、バイオシミラーと小児・難病向け再生医療に挑む
出典: キッズウェル・バイオ 財務情報(J-LiC、有価証券報告書第26期ベースの転載集計)および2026年3月期 第3四半期決算短信(英語版、公式サイト) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価149円はFinnhubの2026-10-30終値。時価総額はFinnhub表示7.84B円と他集計7.54B円で差異があり、発行済株式数の原典確認もできないためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
北海道大学の研究成果をもとに株式会社ジーンテクノサイエンスを設立
東京証券取引所マザーズ市場に上場
キッズウェル・バイオ株式会社へ商号変更
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
フィルグラスチム(好中球減少症、GBS-001)、ペグフィルグラスチム(GBS-010)、ラニビズマブ(加齢黄斑変性、GBS-007)等のバイオシミラー(バイオ後続品)の研究開発・提供を行う事業基盤(会社資料)
乳歯由来幹細胞(SHED)等を用いた細胞治療・再生医療製品の研究開発事業。子会社Cell Technologyが持つSHEDの分離・培養技術を基盤とする(会社資料)
抗RAMP2抗体等の新規バイオ医薬品の研究開発を行う事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
バイオシミラー事業が収益基盤で
2026年3月期の売上高は6,589百万円(有報ベース転載)
乳歯由来幹細胞(SHED)を用いた再生医療で小児・難病領域に挑む
2025年11月にアルフレッサHD・カイオム等とバイオシミラー原薬・製剤製造の合弁会社設立契約を締結
前身は北海道大学遺伝子病制御研究所の成果をもとに2001年に設立されたジーンテクノサイエンス
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| キッズウェル・バイオ東証グロース | 66億円 | — | — | — |
| アステラス製薬東証プライム | 2兆1,392億円 | 17.9% | 17.4% | 1,132万円 |
| 中外製薬東証プライム | 1兆2,579億円 | 47.6% | 22.1% | 1,351万円 |
| 第一三共東証プライム | 2兆1,230億円 | 12.2% | 16.9% | 1,098万円 |
| エーザイ東証プライム | 8,254億円 | 5.3% | 4.4% | 1,123万円 |
| アンジェス東証グロース | 9億円 | -588.7% | -203.5% | — |
| あすか製薬ホールディングス東証プライム | 711億円 | 8.2% | 8% | — |
北海道大学発のバイオベンチャーで、2001年にジーンテクノサイエンスとして設立され、2021年に現商号へ変更しました。バイオシミラー事業と、乳歯由来幹細胞(SHED)を用いる再生医療事業が二本柱です(会社資料)。
2026年3月期(連結)は売上高6,589百万円、当期利益-414百万円、総資産6,088百万円、純資産1,653百万円でした(有価証券報告書ベースの転載集計・J-LiC)。2026年3月期上期は売上高3,276百万円、営業利益215百万円と黒字でした(会社IRレポート)。
2026年3月期の配当は0円です(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: キッズウェル・バイオ 2026年3月期 第3四半期決算短信(英語版、公式サイト。配当0円・前期末の財政状態))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。