前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Renascience Inc. ・ 証券コード 4889 ・ 確認日 2026/11/01
東北大学発の創薬ベンチャーで、医薬品・医療機器・AIプログラム医療機器を開発
出典: レナサイエンス 2026年3月期決算短信の転載集計(時事エクイティ業績表・EDINETベース集計)および同社事業説明会資料(2026年6月25日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価971円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数(約13.78百万株、転載値)による算出値(約133.8億円)で、stockanalysis集計(13.38B円)と一致(Finnhub値は13.86B円と若干異なる)。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
大学発の創薬ベンチャーとして株式会社レナサイエンスを設立(2000年2月15日、会社事業説明会資料)
東京証券取引所マザーズ市場(現グロース)に上場
東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)を開設
非小細胞肺がんの後期第II相試験を開始
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
東北大学発の研究成果をもとにした医薬品の開発・販売事業。PAI-1阻害薬等のパイプラインを持ち、非小細胞肺がんの後期第II相試験(2026年4月開始)、膵臓がんの第II相試験(2026年5月開始)、慢性骨髄性白血病の第III相試験等を進める(会社事業説明会資料)
ディスポーザブル極細内視鏡等の医療機器と、人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器の開発・販売事業(会社事業説明会資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は事業収益68百万円
営業損失356百万円(転載集計)
自己資本比率は94.85%と高水準(EDINET有価証券報告書ベースの転載集計)
役職員数は13名(2026年3月末時点、会社事業説明会資料)と少数精鋭の体制
東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)を研究拠点に持つ(会社資料)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の事業収益は68百万円、営業損失356百万円、当期純損失301百万円でした(決算短信の転載集計)。
2025年3月期・2026年3月期とも無配で、2027年3月期も無配予想です(決算短信・転載集計)。
2027年3月期は営業損失585百万円、当期純損失548百万円の予想が転載集計に示されています(事業収益の予想値は示されていません)。
2026年3月期の自己資本比率は94.85%です(出典: レナサイエンス 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(時事エクイティ転載PDF:前期末の財政状態))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: レナサイエンス 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(時事エクイティ転載PDF:前期末の財政状態))。
2026-10-30時点の時価総額は134億円です(出典: 株価971円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数(約13.78百万株、転載値)による算出値(約133.8億円)で、stockanalysis集計(13.38B円)と一致(Finnhub値は13.86B円と若干異なる)。PERは当期純損失のためnull)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。