前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
STELLA PHARMA CORPORATION ・ 証券コード 4888 ・ 確認日 2026/11/01
世界で唯一BNCT用ホウ素医薬品の承認を持つがん治療薬メーカー
出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月13日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価411円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub値(15.92B円)と株価×期末発行済株式数(34,034,100株、自己株式14,107株)による算出値(約139.8億円)が整合せず、2026年3月に株式・新株予約権の発行プログラムが公表され株式数の変動が見込まれるためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
ステラファーマ株式会社を設立(2007年6月1日、会社決算説明会資料)
BNCT用ホウ素薬剤ステボロニンが切除不能な局所進行・局所再発頭頸部癌で製造販売承認を取得(世界初のBNCT用ホウ素薬剤)
東京証券取引所マザーズ市場に上場
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に使用するホウ素医薬品ステボロニン(開発品名SPM-011)の開発・製造販売事業。切除不能な局所進行・局所再発頭頸部癌を対象に世界初のBNCT用ホウ素薬剤として承認を取得し、医療施設での治療に供給するほか、適応拡大と深部がん領域への展開を進める(決算説明会資料・決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
BNCT用ホウ素医薬品で薬事承認を取得している世界で唯一の企業(会社決算説明会資料)
2026年3月期は売上高323百万円↓ 前期比-66.4%
営業損失748百万円(決算短信)
自己資本比率54.1%
現金及び現金同等物2,778百万円を保有(決算短信)
2027年3月期は売上高1,038百万円(+221.0%)への回復予想(決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の売上高は323百万円↓ 前期比-66.4%、営業損失748百万円、当期純損失780百万円でした(決算短信)。
2025年3月期・2026年3月期とも無配で、2027年3月期も無配予想です(決算短信)。
2027年3月期は売上高1,038百万円↑ 前期比+221.0%、営業損失696百万円、当期純損失628百万円の予想です(決算短信)。
2026年3月期の自己資本比率は54.1%です(出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。