特集ページ医薬品東証グロース証券コード 4888

ステラファーマの業績・歴史・IR要約

STELLA PHARMA CORPORATION ・ 証券コード 4888 ・ 確認日 2026/11/01

世界で唯一BNCT用ホウ素医薬品の承認を持つがん治療薬メーカー

3行でわかるステラファーマ

  1. ステラファーマは大阪市中央区に本社を置く製薬企業で、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に使用するホウ素医薬品の開発・製造販売を手がけ、BNCT用医薬品で承認を取得した世界で唯一の企業である(会社決算説明会資料)。
  2. 2026年3月期(非連結)は売上高323百万円↓ 前期比-66.4%、営業損失748百万円、当期純損失780百万円だった(決算短信)。
  3. 期末の自己資本比率は54.1%、現金及び現金同等物は2,778百万円で、配当は無配、2027年3月期は売上高1,038百万円への回復予想が公表されている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高323百万円↓ 前期比-66.4%、営業損失748百万円、経常損失778百万円、当期純損失780百万円、1株当たり当期純損失22.95円
  • 総資産4,486百万円、純資産(自己資本)2,426百万円、自己資本比率54.1%。現金及び現金同等物の期末残高2,778百万円
  • 配当は無配。2027年3月期は売上高1,038百万円(+221.0%)、営業損失696百万円、当期純損失628百万円の予想

出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月13日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るステラファーマ

売上高3億円2026年3月期
営業利益-7億円2026年3月期
当期利益-8億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-231.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
54.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産45億円2026年3月期
自己資本24億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)10億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価411円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価411円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub値(15.92B円)と株価×期末発行済株式数(34,034,100株、自己株式14,107株)による算出値(約139.8億円)が整合せず、2026年3月に株式・新株予約権の発行プログラムが公表され株式数の変動が見込まれるためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2007

    ステラファーマ株式会社を設立(2007年6月1日、会社決算説明会資料)

  2. 2020

    BNCT用ホウ素薬剤ステボロニンが切除不能な局所進行・局所再発頭頸部癌で製造販売承認を取得(世界初のBNCT用ホウ素薬剤)

  3. 2021

    東京証券取引所マザーズ市場に上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

BNCT用ホウ素医薬品事業

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に使用するホウ素医薬品ステボロニン(開発品名SPM-011)の開発・製造販売事業。切除不能な局所進行・局所再発頭頸部癌を対象に世界初のBNCT用ホウ素薬剤として承認を取得し、医療施設での治療に供給するほか、適応拡大と深部がん領域への展開を進める(決算説明会資料・決算短信)

規模・シェアなど
単一セグメントのため事業別の売上高は開示されていない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • BNCT用ホウ素医薬品で薬事承認を取得している世界で唯一の企業(会社決算説明会資料)

  • 2026年3月期は売上高323百万円↓ 前期比-66.4%

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    営業損失748百万円(決算短信)

  • 自己資本比率54.1%

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    現金及び現金同等物2,778百万円を保有(決算短信)

  • 2027年3月期は売上高1,038百万円(+221.0%)への回復予想(決算短信)

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ステラファーマ東証グロース3億円-231.6%——
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
アンジェス東証グロース9億円-588.7%-203.5%—
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—

よくある質問

ステラファーマの業績はどうでしたか?

2026年3月期の売上高は323百万円↓ 前期比-66.4%、営業損失748百万円、当期純損失780百万円でした(決算短信)。

ステラファーマの配当はいくらですか?

2025年3月期・2026年3月期とも無配で、2027年3月期も無配予想です(決算短信)。

ステラファーマの今期予想は?

2027年3月期は売上高1,038百万円↑ 前期比+221.0%、営業損失696百万円、当期純損失628百万円の予想です(決算短信)。

ステラファーマの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は54.1%です(出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet開示PDF))。

ステラファーマの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ステラファーマ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet開示PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。