特集ページ医薬品東証グロース証券コード 4576

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の業績・歴史・IR要約

D. Western Therapeutics Institute, Inc. ・ 証券コード 4576 ・ 確認日 2026/11/01

キナーゼ阻害剤技術で眼科領域に注力する名古屋の創薬ベンチャー

3行でわかるデ・ウエスタン・セラピテクス研究所

  1. デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は1999年に名古屋市で設立された創薬ベンチャーで、キナーゼ阻害剤の創製技術を基盤に眼科領域へ注力している。自社創製の緑内障治療薬グラナテック点眼液とグラアルファ配合点眼液が上市されている。
  2. 2025年12月期は売上高388百万円、営業損失620百万円、当期純損失631百万円とされる(集計サイト転載値)。2026年12月期は売上高300百万円、当期純損失800百万円の予想である(決算短信)。
  3. 2025年12月期末の自己資本比率は66.1%で、総資産は2,169百万円だった。配当は0円が続いている。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高388百万円、営業損失620百万円、当期純損失631百万円とされる(集計サイト転載値。決算短信原典の損益は到達できず転載依存)
  • 2025年12月期末の総資産2,169百万円、純資産1,435百万円、自己資本1,434百万円、自己資本比率66.1%(2026年12月期第1四半期決算短信)
  • 2026年12月期の通期予想は売上高300百万円↓ 前期比-22.6%、営業損失780百万円、経常損失800百万円、当期純損失800百万円、EPS-14.75円(第1四半期決算短信)

出典: デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想サイトの短信再現掲載)および集計サイト転載値 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るデ・ウエスタン・セラピテクス研究所

売上高4億円2025年12月期
営業利益-6億円2025年12月期
当期利益-6億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-159.8%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
66.1%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産22億円2025年12月期
自己資本14億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)3億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-8億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-8億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価59円2026-10-30時点
時価総額34億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価59円はFinnhubの2026-10-30終値。時価総額は株価×株式数57.59百万株(転載値)からの算出約3.40B円(stockanalysis表示と整合)により34億円とした(Finnhub表示3.57B円とは差異がある)。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1999

    有限会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所として名古屋市に設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

創薬事業

キナーゼ阻害剤の創製技術を基盤とし、眼科領域に注力する創薬事業。自社創製の緑内障治療薬グラナテック点眼液・グラアルファ配合点眼液が上市されており、H-1337(緑内障・高眼圧症)、K-321(フックス角膜内皮ジストロフィ)、DWR-2206(水疱性角膜症向け再生医療等製品)等のパイプラインを開発する(会社発表・集計サイトの事業紹介)

規模・シェアなど
単一セグメントのため、セグメント別の売上高内訳は開示されていない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 日本革新創薬株式会社

特徴

  • キナーゼ阻害剤(低分子化合物)の創製に強みを持ち

    続きを読む

    自社創製の上市薬を保有(会社発表)

  • 眼科領域に注力し

    続きを読む

    再生医療等製品DWR-2206も開発

  • 2025年12月期の自己資本比率は66.1%(第1四半期決算短信)

  • 1999年に名古屋市で設立されたバイオベンチャーで

    続きを読む

    理念は「日本発の画期的な新薬を世界へ」

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所東証グロース4億円-159.8%——
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
アンジェス東証グロース9億円-588.7%-203.5%—
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—

よくある質問

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所はどんな会社ですか?

眼科領域に注力する創薬事業です。自社創製の緑内障治療薬グラナテック点眼液とグラアルファ配合点眼液が上市されており、キナーゼ阻害剤の創製技術に強みを持ちます(会社発表)。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の業績はどうでしたか?

2025年12月期は売上高388百万円、営業損失620百万円、当期純損失631百万円とされます(集計サイト転載値)。2026年12月期の会社予想は売上高300百万円、営業損失780百万円、当期純損失800百万円です(第1四半期決算短信)。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の配当はいくらですか?

2025年12月期の配当は0円とされます(転載情報)。2026年12月期も無配の見通しです。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は66.1%です(出典: デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想サイトの短信再現掲載))。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想サイトの短信再現掲載))。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は34億円です(出典: 株価59円はFinnhubの2026-10-30終値。時価総額は株価×株式数57.59百万株(転載値)からの算出約3.40B円(stockanalysis表示と整合)により34億円とした(Finnhub表示3.57B円とは差異がある)。PERは当期純損失のためnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。