前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Kringle Pharma, Inc. ・ 証券コード 4884 ・ 確認日 2026/11/01
HGFタンパク質医薬品を世界で唯一臨床グレードで製造できる再生創薬ベンチャー
出典: クリングルファーマ 2025年9月期決算短信の転載集計(時事エクイティ業績表ほか)および2026年9月期第2四半期英文決算短信(2025年9月末の財政状態) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価559円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub値(4.97B円)と集計サイト値(4.69B円)が一致せず、2026年10月30日時点の発行済株式数を一次資料で確認できないためnull(2026年3月末時点の一次資料値は7,395,200株)。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
大阪大学・慶應義塾大学発の創薬ベンチャーとしてクリングルファーマを大阪市北区に設立(2001年12月21日、会社公式概要)
東京証券取引所マザーズ市場に上場
本社を大阪市北区中之島のNakanoshima Qrossへ移転(4月)。米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立(11月、英文決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
肝細胞増殖因子(HGF)の組換えタンパク質医薬品 oremepermin alfa(KP-100)の研究開発・製造・販売事業。脊髄損傷急性期(国内第III相試験の観察終了、米国ではFDAのINDが発効)、声帯瘢痕(国内第III相試験実施中、丸石製薬と国内販売契約)、ALS(第II相試験終了、東北大学と共同研究)等のパイプラインを持つ(会社資料・英文決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.(2025年11月設立、英文決算短信)を通じ、脊髄損傷急性期治療薬の米国開発を推進
HGF(肝細胞増殖因子)を医薬品グレードで量産できる世界で唯一の企業とされる(会社資料)
2025年9月期は売上高72百万円
営業損失909百万円、研究開発費は681百万円(転載)
自己資本比率61.5%(2025年9月末、英文決算短信)
脊髄損傷急性期治療薬は2026年10月に米国FDAでINDが発効し
米国子会社で開発を推進(会社開示の転載)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年9月期の売上高は72百万円、営業損失909百万円、当期純損失916百万円でした(決算短信の転載集計)。売上は提携先からの技術アクセスフィー等です。
2024年9月期・2025年9月期とも無配で、2026年9月期も無配予想です(決算短信)。
2026年9月期は売上高442百万円、営業損失800百万円、当期純損失799百万円の修正後予想が報じられています(転載)。当初予想は売上高332百万円・営業損失1,018百万円でした。
2025年9月期の自己資本比率は61.5%です(出典: Kringle Pharma Financial Results for the Six Months Ended March 31, 2026(英文決算短信:2025年9月末の総資産・純資産・自己資本比率、米国子会社設立))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Kringle Pharma Financial Results for the Six Months Ended March 31, 2026(英文決算短信:2025年9月末の総資産・純資産・自己資本比率、米国子会社設立))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。