前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
RaQualia Pharma Inc. ・ 証券コード 4579 ・ 確認日 2026/11/01
ファイザー研究所の独立で生まれ、ロイヤルティで稼ぐ名古屋の創薬ベンチャー
出典: ラクオリア創薬 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet PDF)および2025年12月期決算説明会の会社説明(ログミーファイナンス書き起こし) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価638円はFinnhubの2026-10-30終値。時価総額は発行済株式数の原典確認ができず、Finnhub表示17.02B円との整合を検証できないためnull。PERはEPSの原典確認ができなかったためnull)。株価は日々変動します。
ファイザー中央研究所の閉鎖を受け、エンプロイー・バイアウト(EBO)によりラクオリア創薬株式会社を設立
連結子会社テムリック株式会社を吸収合併
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自社で創出した新薬候補を製薬企業へ導出し、契約一時金・マイルストーン・販売ロイヤルティを得る創薬事業。胃酸分泌抑制薬テゴプラザン(K-CAB)など当社起源の医薬品4製品が医療現場で使われており、イオンチャネル創薬技術に強みを持つ。子会社ファイメクスはタンパク質分解誘導薬の研究開発を担う(決算説明会の会社説明)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
導出先を通じてテゴプラザン(K-CAB)が世界54か国で開発・製造販売されている(会社説明)
2025年12月期の事業収益は3,979百万円と過去最高を更新し
当期純利益は黒字転換(決算説明会)
当社起源の医薬品4製品が上市済みで
テゴプラザンは世界54か国に進出(会社説明)
ロイヤルティ収入2,242百万円が収益の柱(2025年12月期、決算説明会)
2025年12月期末の自己資本比率は65.1%(第1四半期決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
ファイザー中央研究所(日本)の閉鎖を受け、2008年にエンプロイー・バイアウト(EBO)により設立された創薬ベンチャーです。新薬候補を製薬企業に導出し、ロイヤルティ収入等を得るビジネスモデルです(決算説明会の会社説明)。
2025年12月期は事業収益3,979百万円(↑ 前期比+28.1%、過去最高)、営業利益483百万円、当期純利益273百万円で黒字転換したと説明されています(決算説明会の会社説明)。ロイヤルティ収入は2,242百万円でした。
2026年12月期の予想は事業収益3,980百万円、営業利益165百万円、当期純損失63百万円です(第1四半期決算短信)。配当は0円です。
2025年12月期の自己資本比率は65.1%です(出典: ラクオリア創薬 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet PDF、2025年12月期の財政状態・2026年12月期予想))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ラクオリア創薬 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet PDF、2025年12月期の財政状態・2026年12月期予想))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。