特集ページ医薬品東証グロース証券コード 4593

ヘリオスの業績・歴史・IR要約

Healios K.K. ・ 証券コード 4593 ・ 確認日 2026/11/01

幹細胞医薬品HLCM051とiPS細胞由来医薬を開発する再生医療バイオベンチャー

3行でわかるヘリオス

  1. ヘリオスは、体性幹細胞医薬品HLCM051(invimestrocel)などを開発する再生医療バイオベンチャーで、東証グロース市場に上場している(証券コード4593)。
  2. 2025年12月期(IFRS・連結)は売上収益104百万円↓ 前期比81.4%減、営業損失3,340百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失2,217百万円で、研究開発費2,024百万円が先行する段階だった(決算短信)。
  3. 期末の資産合計は17,054百万円、親会社の所有者に帰属する持分比率は28.7%、現金及び現金同等物の期末残高は5,679百万円で、2026年12月期の業績予想は非開示とされている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上収益104百万円↓ 前期比-81.4%、営業損失3,340百万円、税引前損失2,126百万円、当期損失2,229百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失2,217百万円。基本的1株当たり当期損失20.59円、親会社の所有者に帰属する持分当期利益率-63.8%
  • 資産合計17,054百万円、資本合計4,899百万円、親会社の所有者に帰属する持分4,890百万円、帰属持分比率28.7%。現金及び現金同等物の期末残高5,679百万円
  • 研究開発費2,024百万円。単一セグメント(医薬品事業)
  • 配当は1株当たり0円。2026年12月期の業績予想は合理的な算定が困難として非開示。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある一方、注記は「該当事項なし」とされている

出典: ヘリオス 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年2月16日、TDnet経由PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヘリオス

売上収益1億円2025年12月期
営業利益-33億円2025年12月期
当期利益-22億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-3211.5%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-63.8%
2025年12月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
28.7%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年12月期)

有利子負債の算入範囲: 有利子負債はIFRS財政状態計算書の社債及び借入金(流動450百万円・非流動1,599百万円)とリース負債(流動137百万円・非流動426百万円)の合計2,612百万円

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産171億円2025年12月期
自己資本49億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

株価・市場データ(参考値)

株価273円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価273円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額はFinnhub表示値37.82B円と、決算短信の発行済株式数115,727,200株(自己株式300株控除後)×273円=約315.9億円が整合しないためnull(期後の株式数変動を一次資料で確認できていない)。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2025年12月期決算を発表(2026年2月16日)。売上収益104百万円、営業損失3,340百万円(決算短信〔IFRS〕)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

医薬品事業(細胞医薬品)

体性幹細胞医薬品HLCM051(invimestrocel)をARDS(急性呼吸窮迫症候群)・脳梗塞急性期・外傷を対象に開発するほか、iPS細胞由来のeNK細胞など次世代細胞医薬の研究開発を行う単一セグメント事業(決算短信)

規模・シェアなど
単一セグメント(医薬品事業)のためセグメント別売上収益の内訳開示はない。2025年12月期の売上収益は104百万円、研究開発費は2,024百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • HLCM051(invimestrocel)をARDS・脳梗塞急性期・外傷の3適応で開発する細胞医薬のパイプライン

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    を持つ

  • 2025年12月期の売上収益は104百万円と↓ 前期比81.4%減少し

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    営業損失3,340百万円を計上(決算短信)

  • 研究開発費は2,024百万円と売上収益を大きく上回る開発先行の構造

  • 親会社の所有者に帰属する持分比率は28.7%。

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    現金及び現金同等物の期末残高は5,679百万円(決算短信)

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
ヘリオス東証グロース1億円-3211.5%-63.8%—
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
アンジェス東証グロース9億円-588.7%-203.5%—
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—

よくある質問

ヘリオスの業績はどうでしたか?

2025年12月期の売上収益は104百万円↓ 前期比81.4%減、営業損失は3,340百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失は2,217百万円でした(決算短信〔IFRS〕)。

ヘリオスの主力パイプラインは何ですか?

体性幹細胞医薬品のHLCM051(invimestrocel)で、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)、脳梗塞急性期、外傷を対象に開発を進めています。iPS細胞由来のeNK細胞なども研究開発しています(決算短信)。

ヘリオスの配当と業績予想は?

2025年12月期の配当は1株当たり0円で、2026年12月期も0円の予想です。2026年12月期の業績予想は、合理的な算定が困難として非開示とされています(決算短信)。

ヘリオスのROE(自己資本利益率)は?

2025年12月期のROEは-63.8%です(出典: ヘリオス 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet経由PDF))。

ヘリオスの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は28.7%です(出典: ヘリオス 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet経由PDF))。

ヘリオスは実質無借金ですか?

2025年12月期の有利子負債は26億円、現金及び現金同等物は57億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ヘリオス 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet経由PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。