前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Cuorips Inc. ・ 証券コード 4894 ・ 確認日 2026/11/01
iPS細胞由来心筋シート「リハート」が承認を得た大阪大学発の再生医療ベンチャー
出典: クオリプス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値7,060円)。時価総額は決算短信時点の発行済株式数ベースの計算値(約583億円)とFinnhub値(64.92B円)が期後の株式数増加により整合しないためnull。PERはEPSがマイナスのためnull)。株価は日々変動します。
大阪大学の技術・研究成果をベースに、iPS細胞由来心筋シートの開発・事業化を目的として設立
第一三共とヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの共同研究開発契約を締結
大阪府箕面市に商業用細胞培養加工施設「CLiC-1」の建設を開始
リハートの製造販売承認を申請(4月)。同年10月に希少疾病用再生医療等製品に指定
リハートが条件及び期限付き製造販売承認を取得(3月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」(虚血性心筋症による重症心不全対象)が主力。2025年4月に製造販売承認申請を行い、2026年3月に条件及び期限付き製造販売承認を取得、希少疾病用再生医療等製品にも指定された(決算短信)
ラボ一体型の商業用細胞培養加工施設「CLiC-1」(大阪府箕面市)を用いた製造開発受託(CDMO)のほか、旭化成グループ等とのカテーテル型パイプラインやYS-1301等の開発を進める(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
リハートの海外展開に向け、スタンフォード大学との共同研究や米国FDAへのpre-IND相談などを進めている(決算短信)
iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」が2026年3月に条件・期限付き製造販売承認を取得
2026年3月期は自己資本比率91.6%
現金及び現金同等物3,900百万円を保有
大阪府箕面市の自社施設CLiC-1によるCDMO事業も展開し
経済産業省の補助事業に採択
2027年3月期の売上高予想はリハートの薬価未定のため非開示(決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期は売上高212百万円↑ 前期比+21.2%、営業損失1,081百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,022百万円でした(決算短信)。
2026年3月期・2027年3月期予想とも1株当たり配当金は0.00円です(決算短信)。
ヒト(同種)iPS細胞から作製した心筋細胞シートで、虚血性心筋症による重症心不全の治療を目的とする再生医療等製品です。2026年3月に厚生労働省から条件及び期限付きの製造販売承認を取得しました。
2026年3月期のROEは-20%です(出典: クオリプス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は91.6%です(出典: クオリプス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: クオリプス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。