前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
SanBio Co., Ltd. ・ 証券コード 4592 ・ 確認日 2026/11/01
再生細胞薬「アクーゴ」の薬価収載・発売を目指す再生医療バイオベンチャー
出典: サンバイオ 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年3月17日、TDnet経由PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価917円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額はFinnhub表示値72.59B円と、決算短信の発行済株式数78,033,331株(自己株式540株控除後)×917円=約715.6億円が整合しないためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
厚生労働省がアクーゴの製造販売承認事項の一部変更を承認し、出荷が可能となった(業界レポート・会社開示)
2026年1月期決算を発表(2026年3月17日)。事業収益はなく、営業損失3,794百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,842百万円(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
他家由来の再生細胞薬「アクーゴ(SB623)」を中核とする事業。外傷性脳損傷に伴う慢性期運動麻痺等を対象とし、2025年12月に厚生労働省が製造販売承認事項の一部変更を承認して出荷が可能となり、薬価収載・発売を待つ段階にある(決算短信・業界レポート)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
再生細胞薬アクーゴ(SB623)が2025年12月に一部変更承認を受け
出荷可能な状態になった
2026年1月期は事業収益ゼロ・営業損失3,794百万円と
発売前の開発段階にある
自己資本比率85.4%
現金及び現金同等物の期末残高14,815百万円と手元流動性を厚く保有(決算短信)
2027年1月期予想はアクーゴの収益を織り込まず営業損失5,625百万円
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年1月期は事業収益の計上がなく、営業損失3,794百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,842百万円でした(決算短信)。アクーゴの薬価が未定のため、収益がまだ立っていない段階です。
他家由来の再生細胞薬「アクーゴ(SB623)」です。2025年12月に承認事項の一部変更が承認され出荷可能となり、薬価収載と発売を待っています。
2026年1月期の配当は1株当たり0円でした。2027年1月期予想は、アクーゴの薬価が未定のため事業収益を織り込まず、営業損失5,625百万円、当期純損失5,635百万円とされています(決算短信)。
2026年1月期のROEは-51.6%です(出典: サンバイオ 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet経由PDF))。
2026年1月期の自己資本比率は85.4%です(出典: サンバイオ 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet経由PDF))。
2026年1月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: サンバイオ 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet経由PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。