前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Medrx Co., Ltd. ・ 証券コード 4586 ・ 確認日 2026/11/01
「貼る薬」の経皮吸収技術ILTS®・NCTS®で導出を目指す香川の製剤ベンチャー
出典: メドレックス 2026年12月期 第2四半期決算短信(英語版、TDnet)および有価証券報告書(事業の内容)、集計サイト転載値 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価47円はFinnhubの2026-10-30終値。時価総額はFinnhub表示3.43B円と他集計3.29B円で差異があり、期後の株式数増加(2026年6月末の発行済株式数60,271,100株から増加)の影響を原典で確認できないためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
香川県東かがわ市に株式会社メドレックスを設立
株式を上場(2013年2月)
インドのCipla社への導出契約が成立(アナリストレポート)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
イオン液体を活用した経皮吸収型製剤技術ILTS®と、薬物のナノコロイド化技術NCTS®を中核とする製剤技術事業。既存薬の有効成分を貼付剤等の経皮吸収型製剤として開発し、製薬会社へ導出して契約一時金・マイルストーン・ロイヤルティを得るビジネスモデル。チザニジンテープ剤(MRX-4TZT)等のパイプラインを開発する(有価証券報告書)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
連結子会社MEDRX USA INC.(米国)およびMEDRX AUSTRALIA PTY LTD(オーストラリア)を置く(有価証券報告書)
自己資本比率92.2%と財務基盤は厚い(2025年12月期末、第2四半期決算短信)
経皮吸収技術ILTS®・NCTS®に加え
マイクロニードル(貼るワクチン)技術も保有(アナリストレポート)
2026年12月期は売上高385百万円への大幅増収を予想(修正予想、決算短信)
本社は香川県東かがわ市。
米国・オーストラリアに連結子会社を置く
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
イオン液体を活用した経皮吸収型製剤技術ILTS®等を持ち、既存薬を貼付剤などの経皮吸収型製剤として開発し、製薬会社へ導出するビジネスモデルです。2002年1月に設立され、本社は香川県東かがわ市です(定款・有価証券報告書)。
2025年12月期(連結)の売上高は128百万円とされます(集計サイト転載値)。2025年12月期末の総資産は2,157百万円、自己資本比率は92.2%です(第2四半期決算短信)。2026年12月期の修正予想は売上高385百万円、営業損失1,206百万円、当期純損失1,202百万円です。
配当は実施していません(転載情報)。
2025年12月期の自己資本比率は92.2%です(出典: メドレックス 2026年12月期 第2四半期決算短信(英語版、TDnet)および有価証券報告書(事業の内容)、集計サイト転載値)。
2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: メドレックス 2026年12月期 第2四半期決算短信(英語版、TDnet)および有価証券報告書(事業の内容)、集計サイト転載値)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。