前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
FunPep Company Limited ・ 証券コード 4881 ・ 確認日 2026/11/01
抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」を持つ大阪大学発の創薬ベンチャー
出典: ファンペップ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月12日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2025年12月期決算短信の連結貸借対照表に借入金・社債・リース負債等の有利子負債科目の計上がなく、有利子負債は0とした。流動負債は未払金114百万円・前受金336百万円等、固定負債は0
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価40円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub値(2.08B円)と株価×期末発行済株式数(40,563,800株、自己株式12株)による算出値(約16.2億円)が整合せず、期中の新株予約権行使による株式数増加を一次資料で確認できないためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
大阪大学の研究成果をもとに株式会社ファンペップを設立(2013年10月11日)
東京証券取引所マザーズ市場に上場
市場再編に伴い東証グロース市場へ移行
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
独自の抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」で設計したAJP001を基本技術とし、抗IgE抗体誘導ペプチドFPP004X(花粉症、塩野義製薬とオプション契約、第I相試験実施中)、抗IL-17A抗体誘導ペプチドFPP003(乾癬・強直性脊椎炎)、抗IL-23抗体誘導ペプチドFPP005(前臨床)等を開発する事業(決算短信)
機能性ペプチドSR-0379(皮膚潰瘍を対象に塩野義製薬と国内第III相追加試験を実施中)の開発と、化粧品原料等の機能性ペプチド製品の販売を行う事業(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年12月期は事業収益314千円に対し研究開発費1,296百万円を投じ
営業損失1,648百万円(決算短信)
自己資本比率72.7%
現金及び現金同等物1,768百万円を保有し、有利子負債は計上なし(決算短信)
抗IgE抗体誘導ペプチドFPP004Xは塩野義製薬とのオプション契約のもと第I相試験が進行中
(決算短信)
2025年12月期にのれん等の減損損失377百万円を計上(決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期の事業収益は314千円(百万円未満切捨て表示では0百万円)で、営業損失1,648百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,911百万円でした(決算短信)。研究開発費は1,296百万円です。
2024年12月期・2025年12月期とも無配で、2026年12月期も無配予想です(決算短信)。
2026年12月期の業績予想は公表されていません。導出パートナリングの成否に収益が依存し合理的な見積りができないためと決算短信に記載されています。
2025年12月期のROEは-96.1%です(出典: ファンペップ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2025年12月期の自己資本比率は72.7%です(出典: ファンペップ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2025年12月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は18億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ファンペップ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。