前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
StemRIM Inc. ・ 証券コード 4599 ・ 確認日 2026/11/01
「再生誘導医薬」レダセムチドを開発する大阪発バイオベンチャー
出典: ステムリム公式サイト 英語版 Financial Data ページ(Annual Financial Results for FY2025)および2026年7月期第3四半期決算短信(公式PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価139円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できず、Finnhub表示値9.21B円と整合検証ができないためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
設立(有価証券報告書ベースの転載集計による)
2025年7月期は事業収益の計上がなく、営業損失1,971百万円、当期純損失1,929百万円(公式の財務データページ)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
生体の再生誘導を促す医薬品の開発事業。HMGB1ペプチドを有効成分とするレダセムチドを中核候補とし、塩野義製薬へ導出して共同開発を進めている(会社開示)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
体内の幹細胞を誘導して組織再生を促す「再生誘導医薬」という独自のコンセプトを持つ
レダセムチド(HMGB1ペプチド)を塩野義製薬へ導出し
大手製薬企業と開発を進めている
事業収益は複数期にわたり計上されておらず
研究開発費が先行する段階(公式財務データ)
2025年7月期の自己資本比率は78.0%
現金及び現金同等物の期末残高は6,994百万円(公式財務データ)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
本ページの基準期である2025年7月期は事業収益の計上がなく、営業損失1,971百万円、経常損失1,970百万円、当期純損失1,929百万円でした(公式の財務データページ)。2026年7月期も事業収益は計上されていないと報じられています。
HMGB1ペプチドを有効成分とする「再生誘導医薬」レダセムチドです。塩野義製薬へ導出し、同社と開発を進めています。
配当は1株当たり0円です。業績予想は非開示とされています(会社開示)。
2025年7月期の自己資本比率は78%です(出典: ステムリム公式サイト 英語版 Financial Data ページ(Annual Financial Results for FY2025)および2026年7月期第3四半期決算短信(公式PDF))。
2025年7月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ステムリム公式サイト 英語版 Financial Data ページ(Annual Financial Results for FY2025)および2026年7月期第3四半期決算短信(公式PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。