前立腺がん治療薬イクスタンジを中核に、売上収益の約9割を海外で稼ぐグローバル製薬会社
- 売上高
- 2兆1,392億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,132万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Perseus Proteomics Inc. ・ 証券コード 4882 ・ 確認日 2026/11/01
独自の抗体取得技術でがん等の抗体医薬品を創薬するバイオベンチャー
出典: ペルセウスプロテオミクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月14日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の貸借対照表に借入金・社債・リース負債の計上がなく、有利子負債は0とした。長期預り金340百万円はAMED助成金に係る預り金であり有利子負債には算入していない
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価142円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub値(2.67B円)と株価×期末発行済株式数(16,999,600株、自己株式90株)による算出値(約24.1億円)が整合しないためnull。PERは当期純損失のためnull)。株価は日々変動します。
ペルセウスプロテオミクスを設立(2001年2月1日)
東京証券取引所マザーズ市場に上場
市場再編に伴い東証グロース市場へ移行
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
抗体医薬品候補の創薬事業。抗CDH3抗体医薬PPMX-T002(富士フイルムから権利返還を受け、放射性同位体をAc-225へ切り替えて開発)、抗TfR1抗体PPMX-T003(真性多血症の第I相試験完了、急性骨髄性白血病等で医師主導の第I/II相試験)、抗CDH3 ADCのPPMX-T004等を開発する(決算短信)
製薬企業等の抗体研究を支援する受託サービス事業(決算短信)
研究用抗体・試薬の販売事業(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高135百万円↑ 前期比+12.6%
抗体研究支援の売上が+65.4%と伸長(決算短信)
自己資本比率70.1%
現金及び現金同等物1,515百万円を保有し、有利子負債は計上なし(決算短信)
抗TfR1抗体PPMX-T003は真性多血症の第I相試験を完了し
AMED支援のもと医師主導治験を推進(決算短信)
抗CDH3医薬PPMX-T002は標的核種をAc-225へ切り替える開発方針に転換(決算短信)
同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ペルセウスプロテオミクス東証グロース | 1億円 | -551.1% | -57.7% | — |
| アステラス製薬東証プライム | 2兆1,392億円 | 17.9% | 17.4% | 1,132万円 |
| 中外製薬東証プライム | 1兆2,579億円 | 47.6% | 22.1% | 1,351万円 |
| 第一三共東証プライム | 2兆1,230億円 | 12.2% | 16.9% | 1,098万円 |
| エーザイ東証プライム | 8,254億円 | 5.3% | 4.4% | 1,123万円 |
| アンジェス東証グロース | 9億円 | -588.7% | -203.5% | — |
| あすか製薬ホールディングス東証プライム | 711億円 | 8.2% | 8% | — |
2026年3月期の売上高は135百万円↑ 前期比+12.6%、営業損失744百万円、当期純損失718百万円でした(決算短信)。研究開発費は573百万円です。
2025年3月期・2026年3月期とも無配で、2027年3月期も無配予想です(決算短信)。
2027年3月期の業績予想は公表されていません。ライセンス収入の時期・金額が不確定なためで、費用面では販管費971百万円(うち研究開発費663百万円)の見通しのみが示されています(決算短信)。
2026年3月期のROEは-57.7%です(出典: ペルセウスプロテオミクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は70.1%です(出典: ペルセウスプロテオミクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は15億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ペルセウスプロテオミクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。