特集ページ医薬品東証グロース証券コード 4591

リボミックの業績・歴史・IR要約

RIBOMIC Inc. ・ 証券コード 4591 ・ 確認日 2026/11/01

アプタマー医薬の創薬に取り組む核酸医薬バイオベンチャー

3行でわかるリボミック

  1. リボミックは、核酸医薬の一種であるアプタマーを用いた創薬に取り組むバイオベンチャーで、東証グロース市場に上場している(証券コード4591)。
  2. 2026年3月期(非連結)は事業収益3百万円、営業損失1,207百万円、当期純損失1,145百万円で、軟骨無形成症を対象とするRBM-006などの開発が進められている(決算短信の転載集計)。
  3. 2027年3月期は事業収益26百万円、営業損失1,477百万円、当期純損失1,449百万円の予想で、配当は1株当たり0円が続いている(業績修正の転載集計)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 事業収益3百万円、営業損失1,207百万円、経常損失1,138百万円、当期純損失1,145百万円、1株当たり当期純損失23.1円(決算短信の転載集計)
  • 配当は1株当たり0円
  • 2027年3月期予想(2026年10月20日修正)は事業収益26百万円、営業損失1,477百万円、経常損失1,438百万円、当期純損失1,449百万円
  • 期末の貸借対照表項目(総資産・純資産・現金残高)は本検証では原典確認できなかった

出典: リボミック 2026年3月期 決算短信(TDnetデータの転載集計=株探の決算短信XBRL再現)および第3四半期決算短信(マネックス経由PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るリボミック

事業収益0億円2026年3月期
営業利益-12億円2026年3月期
当期利益-11億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-40233.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

事業収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)0億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-14億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価64円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価64円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できず、Finnhub表示値と整合検証ができないためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2026年3月期決算を発表(2026年5月14日)。事業収益3百万円、営業損失1,207百万円、当期純損失1,145百万円(決算短信転載)

  2. 2026

    2027年3月期の通期業績予想を修正し、事業収益26百万円、営業損失1,477百万円、当期純損失1,449百万円とした(2026年10月20日、転載集計)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アプタマー医薬品事業

核酸医薬の一種であるアプタマーを用いた創薬事業。軟骨無形成症を対象とするRBM-006(umedaptanib pegol)などの開発を進める(会社開示)

規模・シェアなど
セグメント別の収益内訳は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
創薬支援事業

アプタマー創薬の技術基盤を活用した創薬支援を行う事業(会社開示)

規模・シェアなど
事業別の収益内訳は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 核酸アプタマーを用いる創薬プラットフォームを持つバイオベンチャー

  • 2026年3月期は事業収益3百万円に対し営業損失1,207百万円と研究開発先行の段階

  • 2027年3月期予想は事業収益26百万円・営業損失1,477百万円(2026年10月20日修正、転載集計)

  • 配当は1株当たり0円を継続

ライバル企業 — 医薬品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(医薬品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業事業収益営業利益率ROE平均年収
リボミック東証グロース0億円-40233.3%——
アステラス製薬東証プライム2兆1,392億円17.9%17.4%1,132万円
中外製薬東証プライム1兆2,579億円47.6%22.1%1,351万円
第一三共東証プライム2兆1,230億円12.2%16.9%1,098万円
エーザイ東証プライム8,254億円5.3%4.4%1,123万円
アンジェス東証グロース9億円-588.7%-203.5%—
あすか製薬ホールディングス東証プライム711億円8.2%8%—

よくある質問

リボミックの業績はどうでしたか?

2026年3月期の事業収益は3百万円、営業損失は1,207百万円、当期純損失は1,145百万円でした(決算短信の転載集計)。開発段階のため収益はまだ小さい水準です。

リボミックの主力事業は何ですか?

核酸医薬の一種であるアプタマーを用いた医薬品の創薬です。軟骨無形成症を対象とするRBM-006(umedaptanib pegol)などが開発候補です。

リボミックの配当と業績予想は?

2026年3月期の配当は1株当たり0円でした。2027年3月期は事業収益26百万円、営業損失1,477百万円、当期純損失1,449百万円の予想が公表されています(2026年10月20日の業績修正、転載集計)。

リボミックの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: リボミック 2026年3月期 決算短信(TDnetデータの転載集計=株探の決算短信XBRL再現)および第3四半期決算短信(マネックス経由PDF))。

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出典・確認日(1件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。