企業理念は「子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ」で、次世代へつなぐ住まいづくりを掲げる(経団連入会発表リリースによる)
セレコーポレーションの業績・歴史・IR要約
CEL Corporation ・ 証券コード 5078 ・ 確認日 2026/11/01
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ
3行でわかるセレコーポレーション
- セレコーポレーションは1993年8月設立、東京都中央区京橋に本社を置く建設業の会社で、賃貸アパートの企画開発・建築から賃貸管理までを手がけます。
- グループはセレコーポレーションと入居管理子会社のセレレントパートナーズの2社構成で、首都圏(1都3県)を中心に事業を展開し、2027年2月期第2四半期末の管理戸数は12,711戸、入居率は98.3%でした。
- 2027年2月期の通期業績予想は売上高23,580百万円・営業利益2,016百万円で、年間配当は前期比25円増配の160円を計画しています。
IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約
- 連結売上高10,975百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益764百万円(同27.0%減)、経常利益770百万円、四半期純利益513百万円、EPS 155.49円(決算短信の第2四半期記事転載による)
- 賃貸管理戸数は12,711戸、入居率98.3%(2027年2月期第2四半期、短信転載による)
- 2027年2月期通期予想(売上高23,580百万円・営業利益2,016百万円・純利益1,342百万円・EPS 408.06円)と年間配当160円の増配計画を据え置き(2026年10月15日フィスコ記事による)
出典: 2027年2月期第2四半期決算短信(フィスコ・ダイヤモンドZAI等の記事転載で確認)および同短信に基づく2026年10月15日付フィスコ記事 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るセレコーポレーション
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub銘柄ページ(2026年10月30日終値)。時価総額はFinnhub表示152.7億円相当の転載のみで、発行済株式数(自己株式控除後)の一次確認が取れていないためnull。PERは対象期(2026年2月期通期)の一次EPSが未確認のためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1993
セレコーポレーションを設立(株式売出届出目論見書の転載による沿革)
- 2016
全額出資子会社セレコーポレーション関西の全株式を譲渡(譲渡先は筒井・茅ヶ崎特定目的会社)し、連結の範囲から除外した(2016年2月期決算短信の転載による)
- 2019
千葉工場が稼働を開始(株式売出届出目論見書の転載による沿革)
- 2021
セグメントを「賃貸住宅事業」「賃貸開発事業」「賃貸経営事業」の3区分へ変更(2022年2月期第1四半期決算短信の転載による)
- 2022
日本経済団体連合会(経団連)に入会した(2022年6月23日付の入会発表リリースによる)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
賃貸住宅事業
賃貸アパート経営を考えるオーナー向けに企画・開発・建築施工を行う事業。2027年2月期第2四半期累計期間(2026年3月〜8月)の売上高は4,242百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は292百万円(同53.7%減)だった(決算短信のフィスコ記事転載による)。
賃貸開発事業
賃貸住宅の企画開発・販売を行う事業。同期間の売上高は1,565百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は131百万円(同39.2%減)だった(決算短信のフィスコ記事転載による)。
賃貸経営事業
自社開発物件の賃貸管理および不動産仲介等を行う事業。グループ会社のセレレントパートナーズが入居管理を担い、同期間の管理戸数は12,711戸、入居率98.3%、売上高5,457百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益695百万円だった(決算短信のフィスコ記事転載による)。活動エリアは首都圏(1都3県)中心。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
系列・グループ: 連結子会社はセレレントパートナーズ(入居管理業務)。セレコーポレーション単体とセレレントパートナーズの全2社でグループを構成する(株式売出届出目論見書・公式サイトによる)。
子会社・関連会社
- セレレントパートナーズ(連結子会社、入居管理業務)
特徴
賃貸住宅の企画開発・建築から賃貸管理までをグループで一貫して手がける賃貸経営支援型のビジネスモデル
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(決算資料による)
2027年2月期第2四半期末の管理戸数12,711戸・入居率98.3%(短信転載による)
活動エリアは首都圏(1都3県)中心で
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自社工場(千葉工場)を保有する(株式売出届出目論見書の転載による)
企業理念は「子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ」
2022年に日本経済団体連合会(経団連)に入会した(経団連入会発表のリリースによる)
企業トリビア
九州拠点の福岡工場は2020年10月に閉鎖され、千葉工場が生産拠点として残る形となった(株式売出届出目論見書の転載による)
2022年6月に日本経済団体連合会(経団連)へ入会した
ライバル企業 — 建設業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 連結(通期実績は未到達のためnull。2027年2月期上半期実績は本文・IR概要参照) | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| セレコーポレーション東証スタンダード | 202億円 | 8.4% | — | — |
| 暁飯島工業東証スタンダード | 101億円 | — | — | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| ビーエイブル東証スタンダード | 90億円 | 7.5% | — | — |
| ベステラ東証プライム | 111億円 | 6.7% | — | 654万円 |
よくある質問
セレコーポレーションの最新の決算内容は?
2027年2月期第2四半期累計期間(2026年3月〜8月)の連結売上高は10,975百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は764百万円(同27.0%減)、経常利益は770百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は513百万円です(決算短信のフィスコ記事転載による確認)。通期(2026年2月期)短信は今回到達できませんでした。
今期の業績見通しは?
2027年2月期の通期業績予想は売上高23,580百万円、営業利益2,016百万円、経常利益2,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,342百万円、1株当たり当期純利益408.06円です。2026年10月15日のフィスコ記事によると、会社側は第2四半期決算発表時に通期予想と増配計画を据え置きました。
配当の状況はどうですか?
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり160円で、前期から25円の増配計画です(フィスコ記事による)。前期の年間配当はこの増配幅から135円相当となりますが、短信の配当表そのものは未確認のため、metricsの配当欄は予想160円を実績欄に転用せずnullとし、本FAQでは経緯を明記しています。
セレコーポレーションの配当は?
2026年2月期の年間配当は1株当たり135円です。(出典: 2027年2月期第2四半期決算短信(フィスコ・ダイヤモンドZAI等の記事転載で確認)および同短信に基づく2026年10月15日付フィスコ記事)。