空調・衛生設備工事と精密環境制御機器の製造販売を手がける、メーカー機能を持つ環境エンジニアリング会社
- 売上高
- 1,048億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,216万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
WAKACHIKU CONSTRUCTION CO., LTD. ・ 証券コード 1888 ・ 確認日 2026/10/31
1890年創業、港湾・海洋土木に強い建設会社。2026年に麻生グループ入り
出典: 若築建設株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)サマリーおよび決算説明会書き起こし (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,520円、PER8.21倍、時価総額44.82B円。終値×発行済株式数から自己株式を除いた株式数と整合)。配当利回りは年間配当135円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。
若松港の整備・運営を目的として若松築港会社を創業(公式会社概要の創業表示)
東京証券取引所に上場
株式会社麻生による公開買付けが完了し、同社の連結子会社となった
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
港湾・海洋土木を中心とする土木工事。若松港整備を起源とし、海上土木の実績が厚い
建築工事。2026年3月期は選別受注の効果で採算性が向上したと会社は説明している
不動産事業等。連結子会社には新総建設、大丸防音、都市空間の3社がある
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月の公開買付けにより発行株式の50.1%を保有し連結子会社化。あわせて資本業務提携契約を締結(決算説明会での会社説明)
出典: 若築建設 2026年3月期決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス)。主要な子会社のみ抜粋しています。
公式会社概要の事業内容に国内・国外の建設工事が含まれており、海洋土木を中心に海外工事も手がける
1890年創業で
港湾・海洋土木に強みを持つ老舗の建設会社
2026年3月期は売上高が↑ 前期比+21.1%の104,748百万円と1,000億円台を回復
2026年に株式会社麻生の連結子会社となり
資本業務提携契約を締結
年間配当135円(配当性向39.3%)
2027年3月期は145円への増配を予想
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
売上高104,748百万円↑ 前期比+21.1%、営業利益6,649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,367百万円でした(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり135円(期末のみ)で、配当性向は39.3%です。2027年3月期は145円を予想しています。
2026年3月の公開買付けにより、株式会社麻生が発行株式の50.1%を保有する連結子会社となりました(決算説明会での会社説明)。
2026年3月期のROEは8.5%です(出典: 若築建設株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)サマリー(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は44.1%です(出典: 若築建設株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)サマリー(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり135円、配当性向は39.3%です。配当利回りは3.84%(2026-10-30時点)(出典: 若築建設株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)サマリー(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。