NTT向け通信インフラ工事の最大手グループ。自己資本比率70.7%の堅固な財務
- 売上高
- 6,307億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 962万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
出典: 株式会社関電工 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金6,097百万円+長期借入金2,009百万円(決算短信・連結貸借対照表。社債の発行残高はなし、リース債務は除く)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: マネックス証券 銘柄スカウター)。株価は日々変動します。
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
電気・情報通信・空調給排水等の総合設備工事事業。連結売上高のほぼ全てを占める(決算短信・セグメント情報)
不動産賃貸、太陽光発電等の事業(決算短信・セグメント情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率61.4%
有利子負債8,106百万円と財務の安全性が高い(2026年3月期、決算短信)
2026年3月期は営業利益83,140百万円↑ 前期比+42.5%
純利益63,516百万円↑ 同+49.9%と大幅増益で、ROEは16.8%に達した
単体の平均年間給与は10,123,347円(約1,012万円)と
設備工事大手の中でも高い水準(有価証券報告書)
年間配当金は2023年3月期の32円から2026年3月期の124円へと増配基調が続いている
(決算短信)
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は10,123,347円(約1,012万円)です。平均年齢42.4歳、平均勤続年数19.3年、単体従業員数8,110人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり124円(中間45円+期末79円)で、配当性向は39.8%です。2027年3月期は130円の配当を予想しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは16.8%です(出典: 株式会社関電工 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(公式サイトIR PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は61.4%です(出典: 株式会社関電工 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(公式サイトIR PDF))。
2026年3月期の有利子負債は81億円、現金及び現金同等物は772億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社関電工 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(公式サイトIR PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。