2008年の会社更生手続申立てと上場廃止
2008年11月に会社更生手続開始の申立てを行い、同年12月に上場廃止となった。2010年2月に更生計画が認可され、2011年10月に更生手続が終結した(有価証券報告書の沿革)。その後、2011年12月に日本橋梁と経営統合し、持株会社体制を経て2021年4月に東証へ再上場した。
読み方: 経営破綻から更生手続と経営統合を経て事業を再建し、再上場まで回復した事例。
出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期)の沿革 (2026/10/31確認)
Oriental Shiraishi Corporation ・ 証券コード 1786 ・ 確認日 2026/10/31
PC橋梁とニューマチックケーソンに強い橋梁・インフラ専門ゼネコン
出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期、EDINET提出書類) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金2,080+1年内返済予定の長期借入金385+長期借入金2,617(連結BS、有価証券報告書)。社債の計上なし、リース債務の別掲なし
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値317円、時価総額42.13B)。PER12.1倍は終値÷有価証券報告書のEPS26.18円、配当利回り4.57%は年間配当14.50円÷終値で算出)。株価は日々変動します。
オリエンタルコンクリート株式会社を設立し、フレシネー工法によるPC技術を導入(有価証券報告書の沿革)
東京証券取引所市場第二部に上場(同)
オリエンタル建設と株式會社白石の合併によりオリエンタル白石株式会社が発足(同)
会社更生手続開始を申立て、上場廃止(同)
更生手続が終結。日本橋梁と経営統合(同)
OSJBホールディングスを吸収合併し、東京証券取引所市場第一部に再上場(同)
東証プライム市場へ移行(同)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
PC橋の上部工、ニューマチックケーソン、橋梁の補修・補強などを手がける主力事業
子会社の日本橋梁が鋼橋梁などの設計・製作・架設を手がける事業
子会社の山木工業が港湾工事や土木・建築工事を手がける事業
太陽光発電による売電や不動産賃貸など
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
PC橋上部工とニューマチックケーソン工法に強みを持つインフラ専門ゼネコン(有価証券報告書)
自己資本比率64.2%
有利子負債5,082百万円と財務は安定
連結子会社は6社(日本橋梁、山木工業、タイコー技建など)
2026年5月に2029年3月期を最終年度とする新中期経営計画を発表(数値目標は画像表のため本検証では未確認)
2008年11月に会社更生手続開始の申立てを行い、同年12月に上場廃止となった。2010年2月に更生計画が認可され、2011年10月に更生手続が終結した(有価証券報告書の沿革)。その後、2011年12月に日本橋梁と経営統合し、持株会社体制を経て2021年4月に東証へ再上場した。
読み方: 経営破綻から更生手続と経営統合を経て事業を再建し、再上場まで回復した事例。
出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期)の沿革 (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり14.50円(中間7.00円+期末7.50円)です(有価証券報告書)。
有価証券報告書では、提出会社単体の平均年間給与は889.5万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数18.7年です。連結従業員数は1,166人です。
PC橋の上部工やニューマチックケーソン、橋梁の補修・補強を主力とするインフラ専門の建設会社です。2008年に会社更生手続を申し立てましたが、2011年に終結し、2021年に東証へ再上場しました(有価証券報告書)。
2026年3月期のROEは6.5%です(出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期、EDINET提出書類))。
2026年3月期の自己資本比率は64.2%です(出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期、EDINET提出書類))。
2026年3月期の有利子負債は51億円、現金及び現金同等物は154億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: オリエンタル白石 有価証券報告書(第75期、EDINET提出書類))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。