水戸本社の総合設備会社、建築設備とリニューアルが柱
- 売上高
- 101億円(2026年8月期)
・ 証券コード 1799 ・ 確認日 2026/10/31
鉄道関連工事に強い新潟地盤の建設会社。自己資本比率86.5%
出典: 第一建設工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026年10月30日終値3,355円(市場情報源)。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式控除後17,701,427株)からの算出値で約594億円。PERはEPS293.11円からの算出値、配当利回りは年間配当160円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。
新鉄工業株式会社として設立
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
鉄道関連工事を中心とする建設事業。2026年3月期の受注高は73,906百万円
不動産事業など建設事業以外の事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: EDINET DB(有価証券報告書の記載の転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
鉄道関連工事に強みを持つ新潟地盤の建設会社
自己資本比率86.5%と財務の厚みが大きい(2026年3月期末、非連結)
2026年3月期の配当性向は54.6%(年間配当160円)
2030年度に売上高700億円・ROE9%以上を掲げる中期経営目標を設定(有価証券報告書の記載)
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 第一建設工業東証スタンダード | 600億円 | 11.5% | 7.1% | 839万円 |
| 暁飯島工業東証スタンダード | 101億円 | — | — | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| ベステラ東証プライム | 111億円 | 6.7% | — | 654万円 |
| カドス・コーポレーション東証スタンダード | — | — | — | — |
鉄道関連工事を中心とする建設事業です。2026年3月期の建設事業売上高は58,885百万円でした。
2026年3月期末の自己資本比率は86.5%(非連結)で、総資産86,339百万円に対し自己資本は74,702百万円です。
2026年3月期は年間160円(期末のみ)で配当性向54.6%でした。2027年3月期も160円を予想しています。
2026年3月期のROEは7.1%です(出典: 第一建設工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。
2026年3月期の自己資本比率は86.5%です(出典: 第一建設工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり160円、配当性向は54.6%です。配当利回りは4.77%(2026-10-30時点)(出典: 第一建設工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。