特集ページ建設業東証プライム証券コード 1814

大末建設の業績・歴史・IR要約

DAISUE CONSTRUCTION CO., LTD. ・ 証券コード 1814 ・ 確認日 2026/10/31

マンション建設に強い大阪の中堅ゼネコン

3行でわかる大末建設

  1. 大阪本社の中堅ゼネコン。マンションをはじめ学校・病院・オフィスビル等の建築工事を主力とする総合建設会社(決算短信・会社資料)。
  2. 2026年3月期は売上高105,554百万円↑ 前期比18.6%増、営業利益6,579百万円(同78.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円(同84.4%増)と大幅増益だった(決算短信)。
  3. 2026年3月期の年間配当は183円で配当性向50.1%。2027年3月期は業績・配当予想を上方修正し、年間配当234円を予想している(2026年10月15日の修正発表)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高105,554百万円↑ 前期比+18.6%、営業利益6,579百万円↑ 同+78.0%、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円↑ 同+84.4%
  • 自己資本比率42.3%、ROE15.8%、現金及び現金同等物期末残高10,776百万円
  • 年間配当183円(配当性向50.1%)。決算短信時点の2027年3月期予想は売上高98,400百万円・営業利益5,750百万円・純利益3,860百万円で、その後2026年10月15日に売上高100,100百万円・営業利益7,050百万円・純利益4,810百万円へ上方修正された

出典: 大末建設株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日)および2027年3月期業績・配当予想修正の開示 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大末建設

売上高1,056億円2026年3月期
営業利益66億円2026年3月期
当期利益38億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
15.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
42.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向50.1%
  • 配当50.1%
  • 内部留保など49.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産596億円2026年3月期
自己資本252億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)183円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)984億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)58億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)39億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,955円2026-10-30時点
PER10.8倍2026-10-30時点
時価総額407億円2026-10-30時点
配当利回り4.63%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ(2026-10-30終値3955円))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    大末建設株式会社を設立

  2. 1963

    株式を上場(東証プライム市場、証券コード1814)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

建設事業

マンション、学校、病院、保育園、オフィスビル等の建築工事およびこれに付帯する業務。決算短信では単一セグメントとして開示されている

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高・営業利益・純利益とも前期比で大幅に増加した(決算短信)

  • 自己資本比率42.3%

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    ROE15.8%(2026年3月期・決算短信)

  • 配当方針は総還元性向50%以上かつDOE4.0%以上(2025年3月期より)と開示されている

  • 2027年3月期予想は2026年10月に上方修正され

    続きを読む

    売上高100,100百万円・営業利益7,050百万円・年間配当234円となった

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
大末建設東証プライム1,056億円6.2%15.8%—
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%——
キャンディル東証スタンダード139億円3%——
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円

よくある質問

大末建設の2026年3月期決算はどうでしたか?

売上高105,554百万円↑ 前期比18.6%増、営業利益6,579百万円(同78.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円(同84.4%増)でした(決算短信)。

大末建設の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株183円(中間87円+期末96円)で配当性向は50.1%です。2027年3月期は年間234円を予想しています(2026年10月15日修正発表)。

大末建設は何が主力ですか?

マンションをはじめとする建築工事が主力の総合建設会社です。決算短信では建設事業の単一セグメントとされています。

大末建設のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは15.8%です(出典: 大末建設 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet・みんかぶ掲載PDF))。

大末建設の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は42.3%です(出典: 大末建設 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet・みんかぶ掲載PDF))。

大末建設の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり183円、配当性向は50.1%です。配当利回りは4.63%(2026-10-30時点)(出典: 大末建設 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet・みんかぶ掲載PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。