特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 1718

美樹工業の業績・歴史・IR要約

Miki Kogyo Co., Ltd. ・ 証券コード 1718 ・ 確認日 2026/10/31

兵庫県密着の総合建設会社。2025年12月期は営業利益が2.3倍に

3行でわかる美樹工業

  1. 兵庫県姫路市に本社を置く総合建設会社で、兵庫県・大阪府を中心に事業を展開する。住宅事業は連結子会社が担う。
  2. 2025年12月期は売上高36,151百万円(+32.5%)、営業利益2,583百万円(+127.7%)と大幅増収増益だった(短信の転載による)。
  3. 中期経営計画2024-2028では2028年の売上高400億円・営業利益率5.7%を目標とし、2026年は衣替えの年と位置付けている。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高36,151百万円(+32.5%)、営業利益2,583百万円(+127.7%)、純利益1,571百万円(FISCOリサーチメモによる短信転載)
  • 2025年12月期末の総資産38,882百万円、自己資本17,225百万円、自己資本比率44.3%(2026年12月期四半期短信の前期末欄)
  • 2026年12月期は売上高40,000百万円、営業利益1,800百万円、純利益1,100百万円、配当300円を予想

出典: FISCOリサーチメモ(2026年4月)および2026年12月期四半期決算短信(株探転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る美樹工業

売上高362億円2025年12月期
営業利益26億円2025年12月期
当期利益16億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.1%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
44.3%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産389億円2025年12月期
自己資本172億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)350円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)400億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)18億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,230円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub市場データ(2026-10-30終値2,230円)。株式分割等による調整済み価格表記と短信ベースのEPSが食い違い、発行済株式数との検算が成立しないため時価総額・PERはnull)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

総合建設事業

兵庫県・大阪府を中心とする総合建設業(ゼネコン)。2025年12月期は大幅な増収増益を達成(FISCOリサーチメモ)

住宅事業

連結子会社のセキスイハイム山陽を通じた住宅事業(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • セキスイハイム山陽株式会社(社名は会社概要の集計情報による)

今後の計画 — 中期経営計画2024-2028

  • 2028年の売上高400億円
  • 2028年の営業利益率5.7%(営業利益22.8億円)
  • 基本方針:事業基盤の強化、人を大切にする経営、戦略的投資計画

出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 中堅ゼネコンで兵庫県・大阪府に強い地域基盤

  • 2025年12月期末の自己資本比率44.3%(短期短信の前期末欄)

  • 中期経営計画2024-2028で2028年売上高400億円・営業利益率5.7%を目指す

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
美樹工業東証スタンダード362億円7.1%——
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%——
キャンディル東証スタンダード139億円3%——
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円

よくある質問

美樹工業の2025年12月期の業績は?

売上高36,151百万円↑ 前期比+32.5%、営業利益2,583百万円↑ 同+127.7%、純利益1,571百万円と大幅な増収増益でした(FISCOリサーチメモが決算短信を基に転載)。

美樹工業の配当はいくらですか?

2025年12月期の年間配当は350円(中間150円、期末200円で期末には特別配当50円を含む)でした。2026年12月期は300円を予想しています。

美樹工業の中期計画は?

「中期経営計画2024-2028」で、最終年度の2028年に売上高400億円、営業利益率5.7%(営業利益22.8億円)を目標としています。衣替え期に当たる2026年は営業利益1,800百万円を計画しています。

美樹工業の自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は44.3%です(出典: FISCOリサーチメモ 美樹工業(決算短信の転載を含む))。

美樹工業の配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり350円です。(出典: FISCOリサーチメモ 美樹工業(決算短信の転載を含む))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。