空調・衛生設備工事と精密環境制御機器の製造販売を手がける、メーカー機能を持つ環境エンジニアリング会社
- 売上高
- 1,048億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,216万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
NIHON DENGI CO., LTD. ・ 証券コード 1723 ・ 確認日 2026/10/31
空調計装の受注工事会社。営業利益率約25%・ROE19.6%の高収益体質
出典: 日本電技株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月7日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値1,990円(Finnhub/stockanalysis)。自己株式控除後の株式数63,732,812株(発行済65,580,000−自己1,847,188、決算短信・分割後)×1,990円≒1,268億円でstockanalysis表示126.83B円と一致。PERは短信EPS132.49円から算出、利回りは配当予想56円(分割後)から算出)。株価は日々変動します。
1株を2株に株式分割(1月1日効力発生)
1株を4株に株式分割(4月1日効力発生)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ビル空調の計装・自動制御システムの設計施工を行う主力事業。2026年3月期の売上高41,697百万円、セグメント利益16,563百万円(決算短信)
産業分野向けのシステム事業。2026年3月期の売上高4,674百万円、セグメント利益867百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
セグメント利益が売上の4割近い主力事業(空調計装)を持つ高収益体質。
営業利益率約25.5%、ROE19.6%
有利子負債はリース債務(固定482百万円)のみで実質無借金
自己資本比率76.7%
2025年と2026年に相次いで株式分割を実施(1→2株、1→4株)
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
売上高46,371百万円↑ 前期比+4.0%、営業利益11,821百万円、純利益8,442百万円でした。受注高は54,001百万円↑ 同+23.4%と大きく伸びました(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は160円(配当性向30.2%)でしたが、2026年4月1日に1株を4株に分割したため分割後の表示では40円相当です。2027年3月期は分割後ベースで56円を予想しています。
2025年1月1日に1株を2株、2026年4月1日に1株を4株に分割しました。そのため決算短信の発行済株式数(65,580,000株)やEPS等は分割後の数値で表示されています。
2026年3月期のROEは19.6%です(出典: 日本電技 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は76.7%です(出典: 日本電技 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり160円、配当性向は30.2%です。配当利回りは2.81%(2026-10-30時点)(出典: 日本電技 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。