空調・衛生設備工事と精密環境制御機器の製造販売を手がける、メーカー機能を持つ環境エンジニアリング会社
- 売上高
- 1,048億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,216万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Interlife Holdings Co., Ltd. ・ 証券コード 1418 ・ 確認日 2026/10/31
内装工事と音響・照明設備の2事業を持つ持株会社。初の年間配当30円台に乗せた高利回り銘柄
出典: インターライフホールディングス株式会社 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年4月14日、TDnet開示)/2027年2月期第2四半期決算短信(2026年10月15日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短信BSの借入金(短期借入金350百万円+1年内返済長期借入金331百万円+長期借入金774百万円)の合計。社債の残高はない
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価589円は2026-10-30終値。時価総額90億円は株価×約1,525万株(BPS306.55円から逆算した期末流通株式数)による算出値で、Japan IR表示の時価総額9,045百万円と億円単位で整合。PER11.0倍は株価÷EPS53.57円、配当利回り5.09%は年間配当30円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
株式会社日商(現・日商インターライフ)を設立
株式を店頭公開
持株会社・インターライフホールディングスを設立
東京証券取引所スタンダード市場へ移行
玉紘工業の株式譲渡に伴い設備・メンテナンス事業を廃止(2025年5月31日付)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
連結子会社・日商インターライフが手掛ける商業施設・オフィス等の内装工事事業
連結子会社のシステムエンジニアリング、サンケンシステムが手掛ける劇場・ホール等の音響・照明設備の設計・施工事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年2月期は減収ながら営業利益が33.3%増
ROE18.6%と収益性が改善
2026年2月期に初の中間配当を実施し
年間配当は30円(配当性向は約56.0%の算出値)
2027年2月期は中間期に通期予想を上方修正し(営業利益1,350百万円・純利益1,100百万円)
年間配当も36円へ増配修正
自己資本比率50.4%(2026年2月期末)と比較的厚い財務基盤
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| インターライフホールディングス東証スタンダード | 163億円 | 7.1% | 18.6% | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| ベステラ東証プライム | 111億円 | 6.7% | — | — |
| キャンディル東証スタンダード | 139億円 | 3% | — | — |
| 中電工東証プライム | 2,279億円 | 11.5% | 7.9% | 845万円 |
内装工事事業(日商インターライフ)と音響・照明設備事業(システムエンジニアリング等)の2つです。2025年5月には設備・メンテナンス事業を廃止しました。
売上高16,336百万円↓ 前期比3.6%減、営業利益1,166百万円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益828百万円、ROE18.6%でした(決算短信)。
2026年2月期の年間配当は1株当たり30円(中間10円+期末20円)で、初の中間配当を実施しました。2027年2月期は中間期に36円への増配修正を発表しています(決算短信・業績予想修正)。
2026年2月期のROEは18.6%です(出典: インターライフホールディングス株式会社 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示・英語版PDF))。
2026年2月期の自己資本比率は50.4%です(出典: インターライフホールディングス株式会社 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示・英語版PDF))。
2026年2月期の有利子負債は15億円、現金及び現金同等物は26億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: インターライフホールディングス株式会社 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示・英語版PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。