特集ページ建設業東証プライム証券コード 5288

アジアパイルホールディングスの業績・歴史・IR要約

ASIA PILE HOLDINGS CORPORATION ・ 証券コード 5288 ・ 確認日 2026/10/31

コンクリートパイルの製造・施工を手がける基礎工事専業グループ

3行でわかるアジアパイルホールディングス

  1. コンクリートパイル(杭)の製造と基礎工事の施工を主力とする持株会社。1923年創業で、旧ジャパンパイルが2015年に現商号へ変更した。本社は東京都中央区日本橋箱崎町。
  2. 2026年3月期は売上高115,956百万円↑ 前期比15.0%増、営業利益10,883百万円(同151.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,592百万円(同223.5%増)と大幅な増収増益だった(決算短信)。ROEは15.5%。
  3. 2026年3月期の年間配当は55円(中間24円+期末31円)。2027年3月期は売上高120,000百万円・営業利益11,200百万円・純利益7,700百万円、年間配当70円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高115,956百万円↑ 前期比15.0%増、営業利益10,883百万円(同151.1%増)、経常利益10,865百万円(同180.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,592百万円(同223.5%増)。EPS199.33円、ROE15.5%
  • 総資産105,710百万円、純資産55,797百万円、自己資本52,198百万円、自己資本比率49.4%。現金及び現金同等物の期末残高は21,244百万円
  • 年間配当55円(中間24円+期末31円、期末配当は当初予想から増配)。2027年3月期は売上高120,000百万円・営業利益11,200百万円、年間配当70円を予想

出典: アジアパイルホールディングス2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアジアパイルホールディングス

売上高1,160億円2026年3月期
営業利益109億円2026年3月期
当期利益76億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
15.5%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
49.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向27.6%
  • 配当27.6%
  • 内部留保など72.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,057億円2026年3月期
自己資本522億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)55円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,200億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)112億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)77億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,443円2026-10-30時点
PER7.24倍2026-10-30時点
時価総額550億円2026-10-30時点
配当利回り3.81%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値1,443円、時価総額54.96B円)。PER7.24倍・配当利回り3.81%は終値と2026年3月期EPS・年間配当55円からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1923

    創業

  2. 2015

    ジャパンパイルから現商号のアジアパイルホールディングスへ変更(2015年10月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

基礎事業

コンクリートパイルの製造・販売と、杭打ちなどの基礎工事の施工を一体で手がける

規模・シェアなど
セグメント別の売上内訳は本検証では未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

アジア地域で基礎工事事業を展開する(企業プロフィール転記。第3四半期決算短信ではベトナムのVJP Co., Ltd.が連結範囲から除外された旨の注記がある)

特徴

  • 2026年3月期は営業利益が↑ 前期比151.1%増と大幅増益

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    ROE15.5%

  • 自己資本比率49.4%(2026年3月末)

  • 2026年3月期の期末配当は当初予想から増配し

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    年間55円。2027年3月期は70円を予想

  • 2027年3月期第1四半期も売上高29,972百万円↑ 前年同期比9.5%増と増収が続く

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円
中外炉工業東証プライム373億円—15.7%1,003万円
コムシスホールディングス東証プライム6,307億円8.1%9.4%962万円
クラフティア東証プライム4,761億円11.5%12.2%762万円

よくある質問

アジアパイルホールディングスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり55円(中間24円+期末31円)です。2027年3月期は年間70円(中間35円+期末35円)を予想しています(決算短信)。

アジアパイルホールディングスは何の会社ですか?

コンクリートパイル(杭)の製造・販売と基礎工事の施工を行うグループの持株会社です。1923年創業で、旧社名はジャパンパイルです。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高115,956百万円↑ 前期比15.0%増、営業利益10,883百万円(同151.1%増)、純利益7,592百万円(同223.5%増)と大幅な増収増益でした。ROEは15.5%です(決算短信)。

アジアパイルホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは15.5%です(出典: アジアパイルホールディングス2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

アジアパイルホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は49.4%です(出典: アジアパイルホールディングス2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

アジアパイルホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり55円、配当性向は27.6%です。配当利回りは3.81%(2026-10-30時点)(出典: アジアパイルホールディングス2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。