空調・衛生設備工事と精密環境制御機器の製造販売を手がける、メーカー機能を持つ環境エンジニアリング会社
- 売上高
- 1,048億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,216万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
RAIZNEXT Corporation ・ 証券コード 6379 ・ 確認日 2026/10/31
プラントメンテナンス大手。法定点検需要が基盤で配当性向60%を方針に掲げる
出典: レイズネクスト 2026年3月期 決算説明資料(2026年5月13日公表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub)。株価は日々変動します。
新興プランテック株式会社とJXエンジニアリング株式会社の経営統合によりレイズネクスト株式会社が発足
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
製油所・石油化学プラントなどの定期修理工事や日常保全を手がける主力事業
タンクの建設・保全を手がける事業
プラントの設計・建設を手がける事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高174,531百万円↑ 前期比+10.9%
営業利益14,713百万円↑ 同+35.5%と大幅増収増益。受注残高は86,510百万円
売上の約7割を石油・石油化学関連が占め
法律で義務付けられた定期修理工事(法定点検)需要が収益基盤(フィスコ)
配当方針は年間117円を下限とし
配当性向60%とDOE7%の高い方を目安とする
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| レイズネクスト東証プライム | 1,745億円 | 8.4% | — | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| 中電工東証プライム | 2,279億円 | 11.5% | 7.9% | 845万円 |
| 中外炉工業東証プライム | 373億円 | — | 15.7% | 1,003万円 |
| コムシスホールディングス東証プライム | 6,307億円 | 8.1% | 9.4% | 962万円 |
連結売上高174,531百万円↑ 前期比10.9%増、営業利益14,713百万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,459百万円(同29.1%増)でした。受注高は188,205百万円、受注残高は86,510百万円です(決算説明資料)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり117円(中間59円+期末58円、株式分割前ベース)です。方針として117円を下限に、配当性向60%とDOE7%の高い方を目安としています。
2019年に新興プランテックとJXエンジニアリングの経営統合で発足したプラントメンテナンス大手です。ENEOSホールディングスの持分法適用会社で、製油所や石油化学プラントの保全工事を主力とします。
2026年3月期の年間配当は1株当たり117円です。(出典: レイズネクスト 2026年3月期 決算説明資料(2026年5月13日公表))。
2026-10-30時点の時価総額は1,651億円です(出典: Finnhub)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。