特集ページ建設業東証プライム証券コード 6379

レイズネクストの業績・歴史・IR要約

RAIZNEXT Corporation ・ 証券コード 6379 ・ 確認日 2026/10/31

プラントメンテナンス大手。法定点検需要が基盤で配当性向60%を方針に掲げる

3行でわかるレイズネクスト

  1. 2019年に新興プランテックとJXエンジニアリングの経営統合で発足したプラントメンテナンス大手。本社は神奈川県横浜市で、ENEOSホールディングスの持分法適用会社。製油所や石油化学プラントの保全工事を主力とする。
  2. 2026年3月期の連結売上高は174,531百万円↑ 前期比10.9%増、営業利益は14,713百万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,459百万円(同29.1%増)と大幅な増収増益だった(決算説明資料)。受注高は188,205百万円、受注残高は86,510百万円。
  3. 株主還元では年間配当117円を下限とし、配当性向60%とDOE7%の高い方を目安とする方針を掲げる。2026年3月期の年間配当は117円(中間59円+期末58円、株式分割前ベース)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高174,531百万円↑ 前期比+10.9%、営業利益14,713百万円↑ 同+35.5%、当期純利益10,459百万円↑ 同+29.1%と大幅増収増益(決算説明資料)
  • 受注高188,205百万円、受注残高86,510百万円と受注も好調
  • 年間配当は117円(中間59円+期末58円)。新方針では117円を下限に配当性向60%・DOE7%の高い方を目安とする

出典: レイズネクスト 2026年3月期 決算説明資料(2026年5月13日公表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るレイズネクスト

売上高1,745億円2026年3月期
営業利益147億円2026年3月期
当期利益105億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)117円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,001円2026-10-30時点
PER15.53倍2026-10-30時点
時価総額1,651億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2019

    新興プランテック株式会社とJXエンジニアリング株式会社の経営統合によりレイズネクスト株式会社が発足

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

メンテナンス事業

製油所・石油化学プラントなどの定期修理工事や日常保全を手がける主力事業

タンク事業

タンクの建設・保全を手がける事業

エンジニアリング事業

プラントの設計・建設を手がける事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: ENEOSホールディングスの持分法適用会社

特徴

  • 2026年3月期は売上高174,531百万円↑ 前期比+10.9%

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    営業利益14,713百万円↑ 同+35.5%と大幅増収増益。受注残高は86,510百万円

  • 売上の約7割を石油・石油化学関連が占め

    続きを読む

    法律で義務付けられた定期修理工事(法定点検)需要が収益基盤(フィスコ)

  • 配当方針は年間117円を下限とし

    続きを読む

    配当性向60%とDOE7%の高い方を目安とする

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
レイズネクスト東証プライム1,745億円8.4%——
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円
中外炉工業東証プライム373億円—15.7%1,003万円
コムシスホールディングス東証プライム6,307億円8.1%9.4%962万円

よくある質問

レイズネクストの2026年3月期の業績は?

連結売上高174,531百万円↑ 前期比10.9%増、営業利益14,713百万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,459百万円(同29.1%増)でした。受注高は188,205百万円、受注残高は86,510百万円です(決算説明資料)。

レイズネクストの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり117円(中間59円+期末58円、株式分割前ベース)です。方針として117円を下限に、配当性向60%とDOE7%の高い方を目安としています。

レイズネクストはどのような会社ですか?

2019年に新興プランテックとJXエンジニアリングの経営統合で発足したプラントメンテナンス大手です。ENEOSホールディングスの持分法適用会社で、製油所や石油化学プラントの保全工事を主力とします。

レイズネクストの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり117円です。(出典: レイズネクスト 2026年3月期 決算説明資料(2026年5月13日公表))。

レイズネクストの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,651億円です(出典: Finnhub)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。