ブラジル発電プロジェクトの損失で2026年3月期は最終赤字
2026年3月期はブラジルの発電プロジェクトにおける損失等が響き、営業損失190億円、親会社株主に帰属する当期純損失149億円を計上した。同プロジェクトでは追加工事を巡る協議がまとまらず、仲裁手続きに至ったことが会社資料で説明されている。
読み方: 海外大型EPC案件では、追加工事の契約条件とリスク分担の明確化が収益を大きく左右する
出典: 東洋エンジニアリング FY2025(2026年3月期)決算説明資料・Q&A要旨(公式開示) (2026/10/31確認)