空調・衛生設備工事と精密環境制御機器の製造販売を手がける、メーカー機能を持つ環境エンジニアリング会社
- 売上高
- 1,048億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,216万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
DAI-ICHI CUTTER KOGYO K.K. ・ 証券コード 1716 ・ 確認日 2026/10/31
コンクリートを切る・穿つ専門工事会社。自己資本比率86%の堅い財務
出典: 第一カッター興業 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)および集計サイトの通期短信転載 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値1,298円(Finnhub)。自己資本20,083百万円÷BPS1,785.46円≒1,124.8万株(第3四半期短信)×1,298円≒146億円で集計表示14.6B円と一致。PERは集計EPS約142円と整合する9.13倍、利回りは配当予想45円から算出)。株価は日々変動します。
創業(神奈川県茅ヶ崎市)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ダイヤモンド工具によるコンクリート構造物の切断・穿孔工事を行う主力事業。高速道路や橋梁等のインフラ補修に強い(会社概要)
ビル等のメンテナンスを行う事業(会社概要)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率が前期末時点で86.4%と極めて高く
有利子負債が小さい堅い財務(短信・解説記事)
高速道路関連工事の受注減を
稼働効率改善と外注費抑制で利益面で補ったとされる
2026年8月に自己株式取得(上限70万株・10億円)を決議
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
集計・解説記事によれば、売上高は↓ 前期比0.7%減の20,090百万円、営業利益は約1,650百万円、純利益は約1,600百万円でした。決算短信原文での直接確認は本検証で未了のため、metricsでは売上高のみ採用し利益は未記載としています。
2026年6月期の配当は40円で、2027年6月期は45円を予想していると解説記事・配当情報が伝えています。
2026年8月に上限70万株・上限10億円の自己株式取得を決議しました(解説記事)。2026年9月末時点の取得実績は0株とされています。
2026年6月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは3.47%(2026-10-30時点)(出典: 第一カッター興業 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026-10-30時点の時価総額は146億円です(出典: 2026-10-30終値1,298円(Finnhub)。自己資本20,083百万円÷BPS1,785.46円≒1,124.8万株(第3四半期短信)×1,298円≒146億円で集計表示14.6B円と一致。PERは集計EPS約142円と整合する9.13倍、利回りは配当予想45円から算出)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。