特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 1716

第一カッター興業の業績・歴史・IR要約

DAI-ICHI CUTTER KOGYO K.K. ・ 証券コード 1716 ・ 確認日 2026/10/31

コンクリートを切る・穿つ専門工事会社。自己資本比率86%の堅い財務

3行でわかる第一カッター興業

  1. 1967年創業、神奈川県茅ヶ崎市本社の、コンクリート構造物の切断・穿孔工事を主力とする専門工事会社。ビルメンテナンス事業も手掛ける。
  2. 2026年6月期の売上高は20,090百万円↓ 前期比-0.7%と集計転載で確認した。利益・財政の通期数値は短信原文の直接確認が未了で未記載。
  3. 自己資本比率は前期末で86.4%と高く、財務の保守性が特徴とされる。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上高20,090百万円↓ 前期比-0.7%は集計サイトの短信転載で確認
  • 営業利益・純利益・財政状態の通期数値は短信原文を本検証で直接確認できなかったため未記載(第3四半期短信では通期予想が売上高20,500百万円・営業利益1,925百万円・純利益1,643百万円だった)
  • 2025年6月期末の総資産22,247百万円、自己資本19,230百万円、自己資本比率86.4%(第2四半期・第3四半期短信の前期末欄)

出典: 第一カッター興業 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)および集計サイトの通期短信転載 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る第一カッター興業

売上高201億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)40円2026年6月期

業績予想 — 2027年6月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)207億円2027年6月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)20億円2027年6月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,298円2026-10-30時点
PER9.13倍2026-10-30時点
時価総額146億円2026-10-30時点
配当利回り3.47%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値1,298円(Finnhub)。自己資本20,083百万円÷BPS1,785.46円≒1,124.8万株(第3四半期短信)×1,298円≒146億円で集計表示14.6B円と一致。PERは集計EPS約142円と整合する9.13倍、利回りは配当予想45円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1967

    創業(神奈川県茅ヶ崎市)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

切断・穿孔工事事業

ダイヤモンド工具によるコンクリート構造物の切断・穿孔工事を行う主力事業。高速道路や橋梁等のインフラ補修に強い(会社概要)

ビルメンテナンス事業

ビル等のメンテナンスを行う事業(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率が前期末時点で86.4%と極めて高く

    続きを読む

    有利子負債が小さい堅い財務(短信・解説記事)

  • 高速道路関連工事の受注減を

    続きを読む

    稼働効率改善と外注費抑制で利益面で補ったとされる

  • 2026年8月に自己株式取得(上限70万株・10億円)を決議

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
第一カッター興業東証スタンダード201億円———
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%——
キャンディル東証スタンダード139億円3%——
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円

よくある質問

第一カッター興業の2026年6月期の業績は?

集計・解説記事によれば、売上高は↓ 前期比0.7%減の20,090百万円、営業利益は約1,650百万円、純利益は約1,600百万円でした。決算短信原文での直接確認は本検証で未了のため、metricsでは売上高のみ採用し利益は未記載としています。

第一カッター興業の配当はいくらですか?

2026年6月期の配当は40円で、2027年6月期は45円を予想していると解説記事・配当情報が伝えています。

第一カッター興業の株主還元は?

2026年8月に上限70万株・上限10億円の自己株式取得を決議しました(解説記事)。2026年9月末時点の取得実績は0株とされています。

第一カッター興業の配当は?

2026年6月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは3.47%(2026-10-30時点)(出典: 第一カッター興業 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

第一カッター興業の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は146億円です(出典: 2026-10-30終値1,298円(Finnhub)。自己資本20,083百万円÷BPS1,785.46円≒1,124.8万株(第3四半期短信)×1,298円≒146億円で集計表示14.6B円と一致。PERは集計EPS約142円と整合する9.13倍、利回りは配当予想45円から算出)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。