特集ページ建設業東証プライム証券コード 1773

ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッドの業績・歴史・IR要約

YTL Corporation Berhad ・ 証券コード 1773 ・ 確認日 2026/10/31

マレーシア発のインフラ・コングロマリット、東証上場の外国株式

3行でわかるワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド

  1. マレーシアの大手インフラ・コングロマリット。電力・水道などのユーティリティ、セメント・建材、建設、不動産、ホテルなどを展開する(同社開示資料)。
  2. 東証プライムに外国株式として上場(証券コード1773)。本国マレーシア(ブルサ・マレーシア)にも上場しており、決算はマレーシア・リンギット(MYR)建てで開示される。
  3. 2025年6月期(ブルサ・マレーシア提出の四半期報告書ベース)は売上高RM30,818百万、親会社株主に帰属する当期利益RM1,880百万、EPS16.99センだった。円換算は行っていない。

IRかんたん要約 — 2025年6月期 決算の要約

2025年6月期
  • 売上高RM30,818,206千(前期RM30,490,671千)
  • 税引前利益RM4,580,615千、親会社株主に帰属する当期利益RM1,880,273千(前期RM2,142,135千)
  • 基本的EPS16.99セン、1株当たり純資産RM1.58(ブルサ・マレーシア提出の四半期報告書)

出典: YTL Corporation Berhad Quarterly report on consolidated results for the financial period ended 30 Jun 2025(ブルサ・マレーシア提出資料) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

株価・市場データ(参考値)

株価82円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(市場データ、2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1955

    マレーシアで創業(Yeoh Tiong Layによる建設事業が起源)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ユーティリティ(電力・水道等)

子会社YTL Power Internationalを通じた発電・送配電、水道事業など(同社開示の事業セグメント)

セメント・建材

Malayan Cementを通じたセメント・建材事業。2025年6月期は増益に寄与したと開示されている

建設・不動産・ホテル等

建設工事、不動産投資・開発、ホテル・リゾート運営などを展開する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • YTL Power International Bhd
  • Malayan Cement Bhd
  • YTL Hospitality REIT

海外展開

マレーシアを中心にアジア・英国等でユーティリティやホテル事業を展開している(同社開示)

特徴

  • 1955年創業のマレーシアのインフラ系コングロマリットで

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    東証には外国株式として上場している

  • 決算通貨はMYRのため

    続きを読む

    本ページの円建て財務指標(百万円)は換算せずnullとしている

  • 2025年6月期の配当は1株5セン(前年4.5センから増配)とブルサ開示で報じられている

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド東証プライム————
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%——
キャンディル東証スタンダード139億円3%——
中電工東証プライム2,279億円11.5%7.9%845万円

よくある質問

YTLコーポレーションはどこの国の会社ですか?

マレーシアの会社で、本社はクアラルンプールにあります。東証プライム市場に外国株式(証券コード1773)として上場しています。

決算の通貨は何ですか?

マレーシア・リンギット(MYR)です。2025年6月期の売上高はRM30,818百万、親会社株主に帰属する当期利益はRM1,880百万でした(ブルサ・マレーシア提出資料)。円換算値は本ページでは掲載していません。

どんな事業をしていますか?

電力・水道などのユーティリティ、セメント・建材、建設、不動産開発、ホテル運営など、多角的なインフラ関連事業を展開しています。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。