特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 1764

工藤建設の業績・歴史・IR要約

Kudo Corporation ・ 証券コード 1764 ・ 確認日 2026/10/31

横浜の総合建設会社。建設・不動産・介護の3事業を持ち、親会社トップが45.43%を保有

3行でわかる工藤建設

  1. 1971年設立、横浜市青葉区に本店を置く総合建設会社。建設事業を中核に、不動産事業と介護事業も展開する3セグメント体制で、2025年6月期から連結決算に移行した。
  2. 2026年6月期は売上高24,619百万円、当期純利益525百万円(有価証券報告書第55期ベースの転載)。営業キャッシュ・フローはマイナス1,425百万円だった。
  3. 非上場の株式会社トップが議決権の45.43%を保有する親会社。配当はDOE2.5%を下限とする方針で、2025年6月期は年間117円に増配した。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上高24,619百万円、当期純利益525百万円、純資産5,919百万円、営業キャッシュ・フローはマイナス1,425百万円(有価証券報告書第55期ベースの転載)
  • 参考:2025年6月期第3四半期累計(決算短信)は売上高16,065百万円、営業利益447百万円、当期純利益320百万円。第3四半期末の総資産17,779百万円、自己資本比率29.3%
  • 2026年6月期の決算短信そのものは本検証で直接確認できておらず、営業利益・総資産・配当実績は未確認(再検証キュー)

出典: 工藤建設 有価証券報告書第55期ベースの転載(J-LiC上場企業サーチ)および2025年6月期第3四半期決算短信(2025年5月14日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る工藤建設

売上高246億円2026年6月期
当期利益5億円2026年6月期
平均年収495万円2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢43.7歳2026年6月期(提出会社単体)
平均勤続年数7.1年2026年6月期(提出会社単体)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

株価・市場データ(参考値)

株価2,640円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,640円)。発行済株式数(自己株式控除後)を直近期の一次情報で確認できず、時価総額・PER・配当利回りは算出しない)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1971

    設立(7月)

  2. 1997

    東京証券取引所市場第二部に上場(4月11日)

  3. 2024

    2025年6月期第1四半期より四半期連結財務諸表の作成を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

建設事業

横浜市を地盤とする総合建設事業。土木・建築工事を手がける主力事業(有価証券報告書の報告セグメント)

不動産事業

不動産の開発・販売などを行う事業(有価証券報告書の報告セグメント)

介護事業

介護サービスを行う事業。建設会社としては異色のセグメント(有価証券報告書の報告セグメント)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 株式会社トップ

支配株主等に関する事項の開示で親会社とされる(2026年6月30日現在、議決権所有割合45.43%)

出典: 工藤建設株式会社 支配株主等に関する事項について(2026年9月29日開示)

特徴

  • 建設事業・不動産事業・介護事業の3セグメントを持つ横浜市の総合建設会社

  • 親会社は非上場の株式会社トップ(議決権45.43%、2026年6月30日現在)

  • 配当はDOE(株主資本配当率)2.5%を下限とする方針。

    続きを読む

    2025年6月期は年間117円に増配した

  • 2025年6月期第1四半期から四半期連結財務諸表の作成を開始した

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
工藤建設東証スタンダード246億円——495万円
暁飯島工業東証スタンダード101億円———
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%—654万円
カドス・コーポレーション東証スタンダード————

よくある質問

工藤建設の2026年6月期の業績はどうでしたか?

売上高24,619百万円、当期純利益525百万円でした(有価証券報告書第55期ベースの転載)。なお営業キャッシュ・フローは1,425百万円のマイナスとなっています

工藤建設の親会社はどこですか?

非上場の株式会社トップが親会社で、2026年6月30日現在の議決権所有割合は45.43%です(支配株主等に関する事項の開示)

工藤建設の配当方針は?

株主資本配当率(DOE)2.5%を下限とする配当方針を掲げています。2025年6月期の年間配当は当初予想の100円から117円へ増額されました(剰余金の配当に関するお知らせ)

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(6件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。