水戸本社の総合設備会社、建築設備とリニューアルが柱
- 売上高
- 101億円(2026年8月期)
Nankai Tatsumura Construction Co., Ltd. ・ 証券コード 1850 ・ 確認日 2026/10/31
南海グループの総合建設会社、ルーツは1883年創業の辰村組
出典: 南海辰村建設株式会社 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載PDF)および業績予想修正履歴(適時開示の集計) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 投資の森(2026-10-30終値422円))。株価は日々変動します。
辰村組が創業
岸和田工業株式会社として設立
辰村組と合併し、現体制の基礎が築かれる
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
親会社の南海電気鉄道をはじめとする鉄道関連工事や、公共・民間の土木・建築工事を関西中心に手掛ける
不動産事業も展開する(決算短信の勘定科目に不動産事業売上高・不動産事業総利益が計上されている)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
親会社は南海電気鉄道(保有比率57.71%)で
南海グループ(NANKAIグループ)の一員
ルーツは1883年創業の辰村組と1923年の西田組。
1944年に岸和田工業として設立
2026年3月期は売上高45,797百万円・営業利益2,842百万円。
2027年3月期は売上高52,700百万円を予想
連結従業員数は511名
平均勤続年数は17.9年(有価証券報告書ベースの転載)
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 南海辰村建設東証スタンダード | 458億円 | 6.2% | — | — |
| 暁飯島工業東証スタンダード | 101億円 | — | — | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| ベステラ東証プライム | 111億円 | 6.7% | — | 654万円 |
| カドス・コーポレーション東証スタンダード | — | — | — | — |
南海電気鉄道(NANKAI)を親会社とする南海グループの総合建設会社です。同社の議決権の57.71%を南海電気鉄道が保有しています。大阪市浪速区に本社を置きます。
2026年3月期は売上高45,797百万円、営業利益2,842百万円、経常利益2,856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,093百万円でした(2026年4月28日発表)。
2025年3月期の年間配当は1株6.00円(配当性向10.1%)でした。2026年3月期も年間6.00円が予想されていました(2025年3月期決算短信時点)。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。