特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 407A

UNICONホールディングスの業績・歴史・IR要約

UNICON Holdings Co., Ltd. ・ 証券コード 407A ・ 確認日 2026/10/31

南東北の地場ゼネコンが結集した「地域連合型ゼネコン」の持株会社。2025年9月に東証スタンダードへ上場した

3行でわかるUNICONホールディングス

  1. 宮城県仙台市に本社を置く純粋持株会社。南東北の地場ゼネコンが資本的に結び付いた「地域連合型ゼネコン」として、山和建設・小野中村・南会西部建設コーポレーション・南総建などを傘下に持つ。
  2. 2026年6月期(IFRS・連結)は売上収益18,808百万円、営業利益1,504百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益984百万円だった(決算短信)。
  3. 2019年4月9日に設立され、2025年9月26日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場した(JPX新規上場会社概要)。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上収益18,808百万円↑ 前期比6.7%増、営業利益1,504百万円(同12.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益984百万円(同11.9%減)。基本的1株当たり当期利益99.50円(決算短信)
  • 資産合計12,020百万円、親会社の所有者に帰属する持分4,159百万円、親会社所有者帰属持分比率34.6%。現金及び現金同等物期末残高1,668百万円(決算短信)
  • 2025年1月31日を効力発生日として普通株式1株につき100株の株式分割を実施(決算短信注記)

出典: UNICONホールディングス 2026年6月期決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るUNICONホールディングス

売上収益188億円2026年6月期
営業利益15億円2026年6月期
当期利益10億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8%
2026年6月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
24.8%
2026年6月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
34.6%
2026年6月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産120億円2026年6月期
自己資本42億円2026年6月期

株価・市場データ(参考値)

株価883円2026-10-30時点
PER8.87倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価883円は2026-10-30終値(stockanalysis.comの価格履歴・他サイトで一致)。PER8.87は株価883円÷決算短信の基本的1株当たり当期利益99.50円による算出値。時価総額は公表値と株価×株式数の整合を確認できなかったためnull(BPSからの株式数逆算は行わない)。配当未確認のため利回りnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2019

    純粋持株会社として設立(2019年4月9日、JPX新規上場会社概要)

  2. 2022

    2022年7月に山和建設・小野中村・南会西部建設コーポレーションの経営統合により発足し、現商号へ変更(エンデバー・ユナイテッド公表資料)

  3. 2023

    2023年1月に南総建株式会社がグループへ参画(エンデバー・ユナイテッド公表資料)

  4. 2025

    2025年9月26日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場(JPX新規上場会社概要)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

総合建設事業

傘下の事業会社が土木・建築の総合建設業を営む。道路・ダム・都市土木・鉄道・河川・災害復旧・橋梁・ドローン測量などの工事領域を得意とする(導入事例インタビューにおける会社説明)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が出資して設立された持株会社(エンデバー・ユナイテッドの公表資料による)

子会社・関連会社

  • 山和建設株式会社
  • 株式会社小野中村
  • 株式会社南会西部建設コーポレーション
  • 南総建株式会社

出典: rakumo導入事例におけるUNICONホールディングス取締役インタビュー及びエンデバー・ユナイテッドの公表資料(連結子会社として合流・参画した事業会社)。主要な子会社のみ抜粋しています。

海外展開

事業基盤は南東北地域(宮城・山形・福島)が中心で、海外拠点は確認できていない(再検証対象)

特徴

  • 複数の地場ゼネコンが自治体のエリアを超えて資本的に結び付いた「地域連合型ゼネコン」を掲げる(会社説明)。

  • 国土交通大臣から建設業法に基づく「企業集団」の認定を受けている(会社説明)。

  • 2026年6月期の親会社所有者帰属持分比率は34.6%

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    自己資本当期利益率は24.8%(決算短信)。

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
UNICONホールディングス東証スタンダード188億円8%24.8%—
暁飯島工業東証スタンダード101億円———
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%—654万円
カドス・コーポレーション東証スタンダード————

よくある質問

UNICONホールディングスはどのような会社ですか?

南東北の地場ゼネコンが結集した「地域連合型ゼネコン」の純粋持株会社です。山和建設、株式会社小野中村、株式会社南会西部建設コーポレーション、南総建株式会社などを傘下に持ちます。

2026年6月期の業績は?

IFRS連結で売上収益18,808百万円、営業利益1,504百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益984百万円でした(決算短信)。

いつ上場しましたか?

2025年9月26日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場しました(証券コード407A)。

UNICONホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年6月期のROEは24.8%です(出典: UNICONホールディングス 2026年6月期決算短信〔IFRS〕(連結))。

UNICONホールディングスの自己資本比率は?

2026年6月期の自己資本比率は34.6%です(出典: UNICONホールディングス 2026年6月期決算短信〔IFRS〕(連結))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。