特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 1758

太洋基礎工業の業績・歴史・IR要約

Taiyo Kisokogyo Co.,Ltd. ・ 証券コード 1758 ・ 確認日 2026/10/31

名古屋の基礎工事専門会社。地盤改良と下水管路工事が主力の非連結企業

3行でわかる太洋基礎工業

  1. 1958年に有限会社豊住組として創業し、1967年に株式会社へ改組した名古屋市の基礎工事専門会社。地盤改良や下水道管路工事などの土木工事を主力とし、住宅地盤改良や建設機械の製造販売も手がける。非連結決算の会社である。
  2. 2026年1月期は売上高14,511百万円、当期純利益462百万円(有価証券報告書第59期ベースの転載)。前期の売上高13,482百万円、当期純利益229百万円(決算短信)から増収増益となった。
  3. 従業員数は220人(2025年1月期・有価証券報告書ベースの転載)。2025年1月期時点の自己資本比率は76.7%と高い水準にある。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 売上高14,511百万円、当期純利益462百万円、純資産9,497百万円、営業キャッシュ・フロー898百万円(有価証券報告書第59期ベースの転載)
  • 参考:2025年1月期(決算短信)は売上高13,482百万円↓ 前期比7.5%減、営業利益170百万円、経常利益244百万円、当期純利益229百万円、総資産11,530百万円、自己資本比率76.7%、ROE2.6%
  • 2026年1月期の決算短信そのものは本検証で直接確認できておらず、営業利益・総資産・配当実績は未確認(再検証キュー)

出典: 太洋基礎工業 有価証券報告書第59期ベースの転載(J-LiC上場企業サーチ)および2025年1月期決算短信(2025年3月14日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る太洋基礎工業

売上高145億円2026年1月期
当期利益5億円2026年1月期
平均年収606万円2026年1月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢45.6歳2026年1月期(提出会社単体)
平均勤続年数13.6年2026年1月期(提出会社単体)
従業員数(連結)220人連結従業員数(2026年1月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

株価・市場データ(参考値)

株価2,340円2026-10-28時点

2026-10-28時点の参考値です(出典: Finnhub(直近で取得できた終値は2026-10-28の2,340円のためasOfは2026-10-28)。時価総額は2025年1月期決算短信の自己資本8,842百万円÷1株当たり純資産4,445.16円で求めた発行済株式数(自己株式控除後)約1,989,116株×2,340円=約4.65B円の算出値47億円で、stockanalysisの4.65B円と一致する(Finnhub表示の5.44B円は株式数と整合しないため不採用)。2026年1月期のEPSと配当実績を一次情報で確認できなかったためPER・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1958

    有限会社豊住組として創業

  2. 1967

    株式会社へ改組・設立(5月)

  3. 1997

    東証JASDAQに上場(11月20日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

土木・地盤改良事業

下水道管路の更生・改築や住宅の地盤改良などを手がける主力の土木事業(会社概要)

機械製造販売事業

建設機械の製造・販売を行う事業(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 地盤改良・下水管路工事を主力とする名古屋の基礎工事専門会社で

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    非連結決算

  • 2026年1月期は売上高14,511百万円

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    当期純利益462百万円と前期から増収増益(有価証券報告書ベースの転載)

  • 2025年1月期時点の自己資本比率は76.7%(決算短信)と財務基盤が厚い

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
太洋基礎工業東証スタンダード145億円——606万円
暁飯島工業東証スタンダード101億円———
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%—654万円
カドス・コーポレーション東証スタンダード————

よくある質問

太洋基礎工業の2026年1月期の業績はどうでしたか?

売上高14,511百万円、当期純利益462百万円でした(有価証券報告書第59期ベースの転載)。前期(2025年1月期)の売上高13,482百万円、当期純利益229百万円から増収増益となっています

太洋基礎工業はどんな工事をしていますか?

地盤改良や下水道管路の更生工事などの土木・基礎工事を主力とし、住宅地盤改良や建設機械の製造販売も手がけています

太洋基礎工業の従業員数と平均年収は?

従業員数は220人、平均年間給与は606万円、平均年齢45.6歳、平均勤続年数13.6年です(有価証券報告書第58期ベースの転載)

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。