水戸本社の総合設備会社、建築設備とリニューアルが柱
- 売上高
- 101億円(2026年8月期)
TECHNO RYOWA CO., LTD. ・ 証券コード 1965 ・ 確認日 2026/10/31
産業設備の空調衛生工事に強み、ROE19.8%の高収益設備工事会社
出典: テクノ菱和 2026年3月期決算短信(会社公式サイト掲載PDF、2026年5月14日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表から算出:1年内返済予定の長期借入金45百万円+長期借入金60百万円=105百万円。短期借入金・社債の計上なし。リース債務は区分表示がないため含まない
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探(2026-10-30終値2,014円、2026年10月1日の1:3株式分割後)。PERは株価÷分割後EPS190.29円(分割前570.86円÷3)の算出値。配当利回りは2026年3月期配当170円の分割後換算56.67円÷2,014円の算出値。時価総額は株探表示の約1,282億円(分割後発行済63,685,812株ベース)・Finnhub表示の約1,351億円・自己株式控除後61,510,590株×2,014円=約1,239億円が相互に整合しないためnull)。株価は日々変動します。
2026年5月18日以降、本社移転に伴い連絡先を変更(2026年3月期決算短信に記載)
2026年10月1日を効力発生日として1株を3株に株式分割(市場情報)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
主力事業。工場などの産業設備工事と、オフィスビルなどの一般ビル設備工事からなる空調・衛生設備の設計施工
子会社の松浦電機システムが担う電気設備工事
冷熱機器の販売
太陽光発電事業および不動産賃貸事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: テクノ菱和 2026年3月期決算短信(添付資料)および『中期3か年事業計画』並びに『TECHNO RYOWA 2032』の数値目標の見直しに関するお知らせ(2026年5月14日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
産業設備工事が主力で
2026年3月期は売上高・利益とも大幅増収増益
ROE19.8%
自己資本比率65.7%(2026年3月期決算短信)
有利子負債は105百万円と小さく
現金及び現金同等物は18,508百万円
中計の最終年度目標を上方修正(2027年3月期に経常利益165億円・ROE15%以上・PBR2.0倍以上)
2026年10月1日に1株→3株の株式分割を実施
同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| テクノ菱和東証スタンダード | 987億円 | 16% | 19.8% | — |
| 暁飯島工業東証スタンダード | 101億円 | — | — | — |
| 朝日工業社東証プライム | 1,048億円 | 11.1% | 19.9% | 1,216万円 |
| 淺沼組東証プライム | 1,753億円 | 4.1% | 10.9% | 935万円 |
| アジアパイルホールディングス東証プライム | 1,160億円 | 9.4% | 15.5% | — |
| ベステラ東証プライム | 111億円 | 6.7% | — | 654万円 |
| カドス・コーポレーション東証スタンダード | — | — | — | — |
空調衛生設備工事を主力とする設備工事会社です。工場などの産業設備工事が売上の約3分の2を占め、電気設備工事や冷熱機器販売も手がけています。
売上高98,681百万円↑ 前期比17.2%増、営業利益15,760百万円(同63.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,797百万円(同62.6%増)で、ROEは19.8%でした(2026年3月期決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり170円(中間50円+期末120円、株式分割前)で配当性向は29.8%でした。2027年3月期は年間176円(分割前換算)を予想しています。なお2026年10月1日に1株を3株に分割しました(決算短信)。
2026年3月期のROEは19.8%です(出典: テクノ菱和 2026年3月期決算短信(2026年5月14日発表、会社公式サイト掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は65.7%です(出典: テクノ菱和 2026年3月期決算短信(2026年5月14日発表、会社公式サイト掲載PDF))。
2026年3月期の有利子負債は1億円、現金及び現金同等物は185億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: テクノ菱和 2026年3月期決算短信(2026年5月14日発表、会社公式サイト掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。