特集ページ建設業東証スタンダード証券コード 1822

大豊建設の業績・歴史・IR要約

DAIHO CORPORATION ・ 証券コード 1822 ・ 確認日 2026/10/31

麻生グループの総合建設会社。ケーソン工法に強み

3行でわかる大豊建設

  1. 株式会社麻生を親会社とする土木・建築の総合建設会社で、ケーソン工法などの独自技術を持つ。
  2. 2026年3月期の売上高は139,818百万円、営業利益は6,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,557百万円だった(決算短信)。
  3. 自己資本比率は48.4%、ROEは6.2%(有価証券報告書ベースの転載)。年間配当は34円で配当性向は65.8%。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高139,818百万円前期比−2.5%、営業利益6,895百万円↑ 同+24.6%、経常利益7,332百万円↑ 同+40.9%、親会社株主に帰属する当期純利益4,557百万円↑ 同+23.5%(決算短信)
  • 受注高は134,560百万円前期比−10.9%
  • 自己資本比率48.4%、ROE6.2%(有価証券報告書ベースの転載)。年間配当34円(配当性向65.8%)
  • 2027年3月期は売上高157,000百万円、営業利益6,800百万円、当期純利益4,700百万円を予想

出典: 大豊建設株式会社 2026年3月期 決算短信(FISCOニュースによる報道)およびEDINET DB(有価証券報告書ベースの転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大豊建設

売上高1,398億円2026年3月期
営業利益69億円2026年3月期
当期利益46億円2026年3月期
平均年収820万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢45歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数19.2年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)1,700人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
48.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向65.8%
  • 配当65.8%
  • 内部留保など34.2%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)34円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,570億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)68億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)47億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価774円2026-10-30時点
PER14.99倍2026-10-30時点
時価総額657億円2026-10-30時点
配当利回り4.39%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026年10月30日終値774円、時価総額65.73B円)。PERは有価証券報告書ベースのEPS51.64円からの算出値で約14.99倍、配当利回りは年間配当34円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1949

    会社設立

  2. 2022

    株式会社麻生と資本業務提携し、同社の連結子会社となった

  3. 2025

    株式分割(1株につき5株)を実施(2025年4月1日)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成3事業
  • 土木事業50.2%703億円
  • 建築事業46.3%648億円
  • その他3.5%50億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

土木事業

橋梁やトンネルなどの土木工事。ニューマチックケーソン工法などの技術を持つ

規模・シェアなど
2026年3月期売上高70,314百万円(決算短信を報じたFISCOニュース)
建築事業

建築工事を行う事業

規模・シェアなど
2026年3月期売上高64,813百万円(同)
その他

その他の事業

規模・シェアなど
2026年3月期売上高4,954百万円(同)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 株式会社麻生

親会社。株式会社麻生が議決権の約49%を保有する(有価証券報告書ベースの転載の大株主の状況)

出典: EDINET DB(有価証券報告書ベースの転載)

今後の計画 — 中期経営計画

2027年度の経営目標
  • 連結売上高1,600億円
  • 連結営業利益67億円
  • ROE7.0%程度
  • 配当性向70%へ引上げ
  • 株主還元90億円

出典: EDINET DB(有価証券報告書の記載の転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 株式会社麻生の連結子会社で

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    土木・建築の総合建設会社

  • ニューマチックケーソン工法やNew DREAM工法などの独自技術を持つ

  • 2026年3月期の配当性向は65.8%(年間配当34円)。

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    配当性向70%以上への方針を掲げる

  • 従業員1,700人(連結)

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    平均年間給与820万円(有価証券報告書ベースの転載)

ライバル企業 — 建設業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(建設業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
大豊建設東証スタンダード1,398億円4.9%6.2%820万円
暁飯島工業東証スタンダード101億円———
朝日工業社東証プライム1,048億円11.1%19.9%1,216万円
淺沼組東証プライム1,753億円4.1%10.9%935万円
アジアパイルホールディングス東証プライム1,160億円9.4%15.5%—
ベステラ東証プライム111億円6.7%—654万円
カドス・コーポレーション東証スタンダード————

よくある質問

大豊建設の親会社は?

株式会社麻生です。議決権の約49%を保有しています(有価証券報告書ベースの転載)。

大豊建設の2026年3月期の業績は?

売上高139,818百万円、営業利益6,895百万円、当期純利益4,557百万円でした(決算短信)。

大豊建設の配当方針は?

2026年3月期の年間配当は34円(配当性向65.8%)でした。配当性向70%以上を方針に掲げ、2027年3月期は38円を予想しています。

大豊建設のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは6.2%です(出典: 大豊建設 2026年3月期決算短信の報道(FISCOニュース))。

大豊建設の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は48.4%です(出典: 大豊建設 2026年3月期決算短信の報道(FISCOニュース))。

大豊建設の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり34円、配当性向は65.8%です。配当利回りは4.39%(2026-10-30時点)(出典: 大豊建設 2026年3月期決算短信の報道(FISCOニュース))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。