2026年1月期は営業損失61百万円、経常損失27百万円を計上した(当期純利益は123百万円と黒字を確保)。会社が目標とする売上高経常利益率3%以上には届かなかった
出典: トミタ電機 第75期有価証券報告書・時事エクイティ業績表 (2026/11/01確認)
TOMITA ELECTRIC CO.,LTD. ・ 証券コード 6898 ・ 確認日 2026/11/01
鳥取発、フェライトコアで70年超の歴史を持つ電子部品材料メーカー。自己資本比率85%超の堅固な財務が特徴
出典: トミタ電機 第75期有価証券報告書および2027年1月期第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価5,380円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER35.44倍は株価÷EPS151.82円(有価証券報告書)で算出。無配のため配当利回りは0%。時価総額は株価×発行済株式数816,979株=約4,395百万円がFinnhub表示3.37B円と一致せず、自己株式数の一次確認もできなかったためnull)。株価は日々変動します。
創業(1950年5月、会社資料)
有限会社富田電機製作所を設立(1952年9月)。最初の製品は中間周波トランス(IFT)
有限会社を継承して富田電機株式会社を設立(1960年2月5日、有価証券報告書)
トミタ電機株式会社へ商号変更(1971年3月、有価証券報告書)
本社工場を現在地(鳥取市幸町123番地)へ移転拡張(1975年10月、有価証券報告書)
香港にTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.(現TOMITA FERRITE LTD.)を設立し、珠海富田電子有限公司を設立(1996年、有価証券報告書)
TOMITA FERRITE LTD.等を完全子会社化(2011年9月、有価証券報告書)
東京証券取引所スタンダード市場へ移行(2022年4月、有価証券報告書)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
フェライトコア(磁性材料)、コイル・トランス等の電子部品材料を製造・販売する主力事業。連結従業員271名のうちフェライトコアが251名、コイル・トランスが7名、全社共通が13名(有価証券報告書)
国内で賃貸店舗等の不動産賃貸を行う事業(有価証券報告書)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
香港のTOMITA FERRITE LTD.と中国の珠海富田電子有限公司を完全子会社として持ち、オランダに欧州営業窓口を設置している(有価証券報告書)
自己資本比率85.4%(2026年1月期末)と極めて厚い財務基盤を持ち
自己資本比率80%以上を経営目標に掲げる(有価証券報告書)
1950年創業・1960年設立のフェライトコア専業メーカーで
最初の製品は中間周波トランス(IFT)だった(会社資料)
香港・珠海の完全子会社を通じた中国生産・販売体制を持ち
EV・情報通信・医療機器等の新規分野開拓を重点課題とする(有価証券報告書)
2026年1月期は営業損失61百万円、経常損失27百万円を計上した(当期純利益は123百万円と黒字を確保)。会社が目標とする売上高経常利益率3%以上には届かなかった
出典: トミタ電機 第75期有価証券報告書・時事エクイティ業績表 (2026/11/01確認)
会社は経営指標として自己資本比率80%以上と売上高経常利益率3%以上を目標に掲げている。2026年1月期の実績は自己資本比率85.4%、売上高経常利益率はマイナス1.7%だった
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| トミタ電機東証スタンダード | 16億円 | -3.8% | 3.16% | 387.7万円 |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
電子部品材料のフェライトコア(磁性材料)が主力で、コイル・トランスの製造・販売と不動産賃貸事業も行っています(有価証券報告書)。
2026年1月期末の自己資本比率は85.4%で、会社は自己資本比率80%以上を目標指標に掲げています。現金及び現金同等物の期末残高は1,112百万円です(有価証券報告書)。
2026年1月期は無配で、2027年1月期も無配を予想しています(決算短信)。
2026年1月期のROEは3.16%です(出典: トミタ電機 2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示転載))。
2026年1月期の自己資本比率は85.4%です(出典: トミタ電機 2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示転載))。
2026年1月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: トミタ電機 2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。