特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6772

東京コスモス電機の業績・歴史・IR要約

Tokyo Cosmos Electric Co., Ltd. ・ 証券コード 6772 ・ 確認日 2026/11/01

TOCOSブランドの可変抵抗器で知られる、座間の電子部品メーカー

3行でわかる東京コスモス電機

  1. 東京コスモス電機は1957年創業、神奈川県座間市に本社を置く電子部品メーカーで、TOCOSブランドの可変抵抗器(ポテンショメータ)で知られる。可変抵抗器の技術を応用した自動車用センサーや面状発熱体(フィルム状ヒーター)も手がける。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高9,601百万円、営業利益457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円で、期末の自己資本比率は67.1%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2027年3月期は売上高9,610百万円、営業利益460百万円、当期純利益313百万円を予想する(時事エクイティ業績データ=決算短信XBRL再現)。2026年1月には1株を5株とする株式分割を実施した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,601百万円↓ 前期比-8.6%、営業利益457百万円、経常利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、EPS4.16円、ROE0.4%
  • 期末の総資産11,519百万円、自己資本7,725百万円、自己資本比率67.1%、現金及び現金同等物2,950百万円
  • 2027年3月期予想は売上高9,610百万円、営業利益460百万円、当期純利益313百万円、年間配当予想50円(時事エクイティ業績データ)

出典: 東京コスモス電機 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月11日、TDnet原典)および時事エクイティ業績データ (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東京コスモス電機

売上高96億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益0億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
0.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
67.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産115億円2026年3月期
自己資本77億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)40円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)96億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,079円2026-10-30時点
PER259.4倍2026-10-30時点
配当利回り3.71%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,079円は2026-10-30終値(Finnhub、時事エクイティの同日終値とも一致)。PER259.4倍・配当利回り3.71%は株価と一次確認したEPS4.16円・年間配当40円(転載値)からの算出値で、EPSが小さいためPERは高水準となっている。時価総額は発行済株式数を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1957

    東京コスモス電機株式会社を創業・設立

  2. 2026

    1月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

可変抵抗器事業

ポテンショメータ(可変抵抗器)や半固定抵抗器を製造・販売する主力事業。TOCOSブランドで知られる

自動車用電装品・センサー事業

可変抵抗器の技術を応用した自動車用センサーや電装部品を製造・販売する事業

面状発熱体事業

フィルム状のヒーター(面状発熱体)を製造・販売する事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率67.1%(2026年3月期末、決算短信)と財務基盤が厚い

  • 可変抵抗器(ポテンショメータ)のメーカーとして知られ

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    車載用センサーや面状発熱体へ技術を応用展開する

  • 2026年1月1日に普通株式1株につき5株の株式分割を実施(決算短信注記)

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東京コスモス電機東証スタンダード96億円4.8%0.4%—
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

東京コスモス電機の主力製品は何ですか?

TOCOSブランドの可変抵抗器(ポテンショメータ)です。可変抵抗器の技術を応用した自動車用センサーや、フィルム状の面状発熱体も主要事業です。

東京コスモス電機の財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は67.1%(総資産11,519百万円、自己資本7,725百万円)です。一方、2026年3月期の当期純利益は28百万円と前期の709百万円から大きく減少しました(決算短信)。

東京コスモス電機の配当は?

2026年3月期の年間配当は40円(株式分割後の基準)で、2027年3月期は50円の予想です(時事エクイティ業績データ=短信XBRL再現)。

東京コスモス電機のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは0.4%です(出典: 東京コスモス電機 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

東京コスモス電機の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は67.1%です(出典: 東京コスモス電機 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

東京コスモス電機の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは3.71%(2026-10-30時点)(出典: 東京コスモス電機 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。