2026年3月期は営業損失169百万円、経常損失165百万円、当期純損失109百万円となり、2025年3月期(当期純損失14百万円)に続き2期連続の最終赤字となった。2027年3月期第1四半期は営業利益19百万円と黒字転換した
出典: 時事エクイティ業績表(決算短信ベース)/シキノハイテック 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
Shikino High-Tech CO.,LTD. ・ 証券コード 6614 ・ 確認日 2026/11/01
富山県魚津市の半導体・電子機器メーカー。半導体検査装置、LSI設計、産業用カメラの3事業を展開
出典: シキノハイテック 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価835円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後4,391,123株、2026年3月期末)の計算値約36.7億円がFinnhub表示3.67B円と整合したため採用。PERは2026年3月期のEPSが-24.92円とマイナスのためnullとした)。株価は日々変動します。
志貴野メッキの子会社として株式会社シキノを設立(1975年1月)
電子システム事業を開始しエレクトロニクス分野へ進出(1986年11月)
株式会社シキノハイテックへ商号変更(1992年1月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
半導体検査装置・検査用ボード、信頼性試験装置などの開発・製造を行う事業。2027年3月期第1四半期の売上高は721百万円、セグメント損失は7百万円だった(第1四半期決算短信)
半導体の設計受託開発やIPコア製品の開発を行う事業。2027年3月期第1四半期の売上高は555百万円、セグメント利益は69百万円と黒字を確保した(第1四半期決算短信)
産業用カメラモジュール等の開発・製造を行う事業。2027年3月期第1四半期の売上高は258百万円、セグメント損失は43百万円だった(第1四半期決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
半導体検査装置(電子システム)
LSI設計・IPコア(マイクロエレクトロニクス)、産業用カメラ(製品開発)の3事業を持つ技術開発型企業
魚津市の第二工場は再生可能エネルギー100%の電力で稼働している(会社発表)
2026年3月期まで2期連続の最終赤字だったが
2027年3月期は通期黒字転換を予想している
2026年3月期は営業損失169百万円、経常損失165百万円、当期純損失109百万円となり、2025年3月期(当期純損失14百万円)に続き2期連続の最終赤字となった。2027年3月期第1四半期は営業利益19百万円と黒字転換した
出典: 時事エクイティ業績表(決算短信ベース)/シキノハイテック 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
2023年5月に稼働開始した魚津市の第二工場は、北陸電力の再エネメニュー契約により再生可能エネルギー由来の電気を100%使用する工場となっている
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| シキノハイテック東証スタンダード | 65億円 | -2.6% | — | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
電子システム事業(半導体検査装置等)、マイクロエレクトロニクス事業(半導体設計・IPコア)、製品開発事業(産業用カメラ)の3事業です。非連結で決算を開示しています。
売上高6,485百万円、営業損失169百万円、当期純損失109百万円と2期連続の最終赤字でした。年間配当は1株15円を維持しました(時事エクイティ業績表、決算短信ベース)。
売上高6,709百万円、営業利益117百万円、当期純利益82百万円と黒字転換を見込んでいます。配当は15円を予定しています。第1四半期は営業利益19百万円と黒字でスタートしました。
2026年3月期の自己資本比率は39.7%です(出典: シキノハイテック 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり15円です。(出典: シキノハイテック 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026-10-30時点の時価総額は37億円です(出典: 株価835円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後4,391,123株、2026年3月期末)の計算値約36.7億円がFinnhub表示3.67B円と整合したため採用。PERは2026年3月期のEPSが-24.92円とマイナスのためnullとした)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。